アンティークトルコ石指輪(マーキーズリング、ダイヤモンド)

クールなターコイズマーキーズ指輪 19世紀初頭と古い時代の指輪で、おそらくイギリス製。
アンティーク指輪でも人気のある、縦長のシェイプがカッコいいマーキーズ指輪。
トルコ石を使ったマーキーズリングはとても珍しいため、貴重なリングです。
トルコ石は細身の楕円形で、やや緑帯びた良い水色をしています。
4.5ミリx1.2センチという贅沢な大きさがあり、マットでありながら艶が失われていない、アンティークならではの非常に美しいトルコ石です。
カボションカットされたトルコ石は細身なのに驚くほど厚みがあり、小高い山のようなシャープな傾斜がクールです。
20粒のダイヤモンドの台座は花びらの形になっています 周囲は20個のダイヤモンドがずらり。
密に敷き詰められたダイヤモンドは、いずれも透明度が高い良質なダイヤモンドで全てローズカットされています。
無数の煌びやかなダイヤモンドで囲われることで、指輪全体がパッと華やぎます。
ダイヤモンドにはホワイトゴールドの台座が使われていますが、よく見るとこの台座の形は直線的ではなくギザギザがついていて、花びらのようになっているのが分かります。
こうした愛らしいフォルムやディテールが、ともすればクールになりすぎてしまう縦長のデザインを柔和して、カッコ良いけれど程よい華やかさのある、着けやすい指輪になっています。
地金は18Kイエローゴールドとホワイトゴールド。
指輪サイズは9.5号(有料でサイズ直し可)。

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  • 幅:9mm 
    高さ:16mm 
    重量:3.4g
  • 販売価格:売り切れました。

アンティークトルコ石指輪(マーキーズリング、ダイヤモンド)

  • マットな質感のトルコ石とキラリと輝くダイヤモンドの組み合わせが秀逸です
  • 全体は9ミリx1.6センチで縦長すぎない細長のシルエットが美しいです
  • 左右のシャンクの端にもダイヤモンドが一石ずつセットされています
  • ダイヤモンドの台座にのみWGが使われておて。その下には透かしが入ってます
  • フレームは真ん中がちょっと突き出した柔らかなナイフエッジになっています
  • アンティークトルコ石指輪(マーキーズリング、ダイヤモンド)
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アンティークエピソード

フランスアンティークジュエリの刻印「梟(フクロウ)」

世界で最も長いジュエリーの歴史をもつ国のひとつフランス。
フランスの刻印制度はイギリスと並び世界で最も早く、制度が作られました。
フランスの刻印は金の刻印だけでも、フランス国内用に作られたゴールド製品の押されるもの、輸出用ゴールド製品に押されるもの、輸入金製品に押されるもの等、いくつもあります。
すべてを網羅するのはプロでも難しいですが、アンティークジュエリーで使われる刻印はある程度は決まっています。
(もちろん珍しい刻印も出てくるのですが・・・)
刻印がないアンティークジュエリーというのももちろんありまして、「刻印がない=フェイク」と言うことではなく、アンティークジュエリーの真偽は色々な要素を複合的に観る必要があります。
しかしそのジュエリーの真偽や歴史をたどる大きな道しるべになることは確かです。
シェルシュミディでは特別な理由がない限り、刻印の押されているものを仕入れるようにしています。

フランスのアンティークジュエリーに使われるゴールドはその大半が18Kで、その大半にフランスを代表する18kの刻印である「鷲の頭」が打たれています・
(19世紀前半までに作られたジュエリー、2グラムに満たない軽いジュエリーなどには元々打たれていなかったり、サイズ直しをした指輪などでは消えてしまっている場合も多いですが・・・)。
しかしこの指輪に打たれているように、「フクロウの刻印」もごくたまに見ることができます。
梟の刻印は何を意味するかというとやはり18Kゴールド以上であることを意味します。
梟の刻印は、他国からフランスに輸入されたジュエリーをフランスでコントロール時に押されます。
この指輪はそのスタイルからしておそらくイギリスで作られたもので、フランスでチェックを受けてフランスで刻印が打たれたものです。
しかしフクロウの刻印だからといって必ずしもフランスで作られたものではない(純粋な輸入品)であると100%言い切れるわけではありません。
例えば元々フランスで作られてその時に刻印を押されずに輸出されて、そして再びフランスに戻ってきたものは、元々がフランスで作られたジュエリーであってもフクロウの刻印が押されます。
可能性としては少なそうに感じるかもしれませんが、例えば当初オーダーメイドで作られたジュエリー(刻印が押されないことが多いです)や19世紀初期までのジュエリーですと製作時に刻印が押されずに後でコントロールを受けるケースは非常に多いです。
当店でもこれまで明らかにフランスで作られたと推定されるアンティークジュエリーに、何度かフクロウの刻印が押されていたと言うケースを見たことがあります。

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