アンティーク真珠とダイヤモンピアス(アールデコ セット1930年代)

指輪とお揃いのピアスです 別ページにてご紹介したクラスターリングとお揃いのピアスです。
真珠とダイヤモンドでお花を描いたクラスターピアス。
デザインや構造は指輪と同じで、真珠は裏からしっかり突き刺して留めた上で、真珠を5本の長めの爪でまるで卵のように抱え込むようなセッティングになっています。
5本の爪の先には、ダイヤモンド。
透明な眩いばかりに煌くダイヤモンドと、真っ白な真珠との対比が鮮やかな構図です。
真珠の直径が7ミリ弱と大きさがあり華やかですが、真珠なので清楚で上品でもあります。
スタッドタイプで耳たぶにぴったりフィットするタイプのピアスですので、ちょっとかしこまった席などにも重宝していただけることでしょう。 訳ありお買い得品 もともとこのピアスは5番目のお写真のような旧式のキャッチャーがついていたのですが、片側のキャッチャーのバネに緩みがあり、安全上心配がありましたので現代のキャッチャーに変更させていただいております。
(現代の18ctホワイトゴールドのキャッチャーを、全体の雰囲気にあわせて加工してもらっています)。
もちろんそれ以外のピアスのフェイス部分や針などはすべてオリジナルのままです。
アンティークジュエリーには長い年月の間に、こうした修理がどうしても必要になることがございますが、全体のテイストを変えないようにしながらきちんと後年にわたって良い状態で使えるようにするのは良い修理の仕方です。
キャッチャー部分がオリジナルではないということで特別価格でのご提供です。
安心して使えますし、お買い得です。

  • 幅:10mm 
    重量:2.8g
  • 販売価格:売り切れました。

アンティーク真珠とダイヤモンピアス(アールデコ セット1930年代)

世界にひとつだけの一点もの

  • 大きさのある真珠は初期の頃の養殖真珠、艶があり本当に綺麗です
  • ピアス全体で直径1センチ強。良い意味でクラシックに落ち着きます
  • デコラティブな爪の間から真円の真珠がきれいに見えるよう計算されたデザイン
  • こちらが修理後の状態。キャッチャー部分のみ現代のものに変更しました
  • こちらが旧式のキャッチャー。ご希望がありましたら同封させていただきます
  • アンティーク真珠とダイヤモンピアス(アールデコ セット1930年代)
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アンティーク真珠とダイヤモンピアス(アールデコ セット1930年代)

[通販価格:税込]:売り切れました。

アンティークエピソード[Antique episode]

真珠のアンティークピアス(天然真珠、養殖真珠)

天然真珠と養殖真珠を見分けることができるようになるには、場数を踏むことが大切です。
そして天然真珠の良さを本当に理解できるようになるには、やはり良質な天然真珠を出来るだけたくさん見ることだと思います。
その微妙な違いを知るのに良いサンプルとなるのは、アンティークジュエリーの中でピアスやネックレス等、複数の真珠が使われているジュエリーです。
その真珠の照り、色、巻き。
また天然真珠は一見真円に見えても、よく見るとわずかに歪んでいることが多いです。
そしてその歪みは1粒ずつ異なることが多いのです。
左右で1対を成すピアスの場合、よくよく見るとその形が微妙に異なることが多く、天然真珠の特徴を掴みやすいです。

下記は当店で販売済みの天然真珠のピアス。
この手の、真珠の周りに台座や爪などの遮りのないタイプのピアスが一番、見やすいサンプルです。

天然真珠アンティークドルムーズピアス(ダイヤモンド、1820年頃)

一方、真珠はダイヤモンド等と一緒に用いられることも多く、その場合このような比較的小ぶりの天然真珠が用いられていることも多いです。

アンティーククラスターピアス(天然真珠とダイヤモンド、ゴールド)

天然真珠は、一粒ずつ微妙に色の拡散の仕方が異なることにあると思います。
同じ系統の色合いで揃っていても天然のものなので、内側から出る照り、色の拡散の仕方がそれぞれ異なるのです。
一つずつ微妙に光沢が異なり、それがたくさん使われていることより全体としてみた時により色に拡がりが出るのです。
これは、天然真珠の大きな特徴の一つで、例えばネックレスやこのような数粒の真珠が使われたピアスなどで、本当にそれが天然真珠であるかを判断する材料の一つにもなります。
現代ジュエリーですとそれはむしろマイナスポイントなのかもしれませんが、天然真珠のピアスの場合、ある意味当然なのでマイナス要因ではなく、むしろ味わいと言われています。

一方、初期の頃の養殖真珠は近年の真珠とまったく価値が異なります。
もともと評価は高いですが、特に近年価格の高騰がすさまじいです。
20世紀初頭には美しい養殖真珠を用いたピアスも作られており、こちらは粒が揃っていて大きさもあるので小粒な天然真珠よりは価格としてはむしろ高くつくこともあるほどです。
下記は当店扱いの20世紀初頭の養殖真珠のピアスです。
美しい照りと巻きを持ったボリュームある真円の養殖真珠には、どうしてもそれほど大きさがないことが多い可憐な天然真珠にはない魅力があるのも事実です。

真珠のアンティークピアス(初期の頃の養殖真珠、20世紀初頭)

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