ローズカットダイヤモンドリング(レイトジョージアン 1830年頃)

このリングは本当に出物だと思います。
大粒のしかも状態の良いダイヤモンドのアンティークリングはここのところ価格も天井高で、もうほとんど諦めかかっていたところ最後の最後に幸運がつながり入手することができました!
大粒しかもダレや傷みのないパーフェクトなローズカット。
ジョージアン王朝時代後期ならではの古い時代の雰囲気もよく出ていて、完璧なリングです。
ローズカットに厚みもあるところも実によく、本当にこうしたリングが何点も手に入れることが出来たらよいのですけれどね・・・。
価格もとても良心的に出せていると思います!
指輪サイズは13号(有料でサイズ直し可)。  

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ローズカットダイヤモンドリング(レイトジョージアン 1830年頃)

世界にひとつだけの一点もの

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ローズカットダイヤモンドリング(レイトジョージアン 1830年頃)

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アンティークエピソード[Antique episode]

イギリスアンティークジュエリー(ジョージアン ジョージ王朝時代)

イギリスのアンティークジュエリーで、市場で流通してるのは下記の時代のジュエリーが主になります。

1:ジョージアン(ジョージ王朝時代のジュエリー)

2:ヴィクトリアン(ヴィクトリア王朝時代のジュエリー)

3:エドワーディアン(エドワード王朝時代のジュエリー)
1890年から1920年頃まで(エドワードの在位は1902年から1910年まで)。

ジョージアン時代は1714-1837年の4人のジョージと言う名前の王の治世期間のことを言います。
アイテムとしてはショートネックレス、リヴィエールネックレス、ロングチェーン、カメオをチェーンに垂らしてネックレスにしたもの、時計チェーン、レースピン(レースブローチ)等が好まれました。
リヴィエールとは、同じような大きさと形の宝石を一つのライン上に連ねた指輪やネックレスのことです。
下記はフランスで製作されたものですが、同時代のリヴィエールのネックレスです。

アンティークアメジストネックレス(金銀細工、王政復古時代)

繊細な銀細工でセッティングされたリヴィエールネックレスは、この時代の至宝です。
リヴィエールはは宝石だけでなくガラスペーストなどの素材にも応用されました。

下記はジョージアンの典型的なレースブローチ(ブローチとしてだけでなく、ペンダントとしても使えるように当店にてペンダント通しを付けさせていただいています)。
18世紀末から19世紀初頭のイギリスを舞台としたジェーン・オースティンの長編小説の世界が目に浮かびます。

hアンティークレースブローチ、ペンダントトップ(ローズクォーツ、15金ゴールド)

ジョージアン初期の頃は特にダイヤモンドが好まれ新しいカッティングも研究されます。
この時代にローズカットやテーブルカットが生まれます。
やがてガーネット、トパーズ、エメラルド、ルビー、アメジスト、サファイヤなどの色石も流行します。
下記はジョージアン王朝時代のイギリスの指輪。

19世紀初頭アメジストの指輪(ジョージアン後期)

宝石のセッティングはジョージアンの時代はクローズドセッティングでフォイルバッグになったものが多いという人もいますが、これは特にジョージアン前半に見られます。
19世紀に入ってから(ジョージアン後期)はクローズドにされていないものが多くなります。
ジュエリーメイキングの部分的な機械化は19世紀後半に始まりますので、この時代はすべてが完全にハンドメイドで、ジュエリーの需要に供給が追いついていませんでした。

日中用のジュエリーには、真珠や珊瑚、アンバー、琥珀などの自然素材も好まれ、アンバーや琥珀などは特にカメオやインタリオに使われました。
ナイトジュエリーは一転して、ローズカットダイヤモンドやオールドマインカットダイヤモンドが好まれました。

その他、1800年前後頃はセンチメタルジュエリーが作られ始めます。
アイボリーに葬儀の様子を彫ったり、愛する人の髪の毛を入れたロケットペンダント。
愛した人の自画像をミニアチュアに描いたペンダントやブローチ、愛した人の目だけを描いた肖像画をジュエリーなどが製作されます。
センチメンタルジュエリーについては別途、詳しく記しましたのでご参考ください。

センチメンタルジュエリー ラヴジュエリー ハートモチーフジュエリー

金位としては15ctゴールドは公式には1854-1932年の間に用いられた金位とされていますがもっと古い時代から実用され、実際にはジョージアンの時代のジュエリー大半が15カラットゴールドで作られています。

アンティークエピソード集 のページでは、様々なアンティークに関するエピソードをご覧いただけます。

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