アンティークゴールドチェーンネックレス(18金、粒金)

細くて可憐なイエローゴールドネックレス1900年頃のフランスのアンティークゴールドネックレス。
金の輪っ子を方向をずらしながらつなぎ合わせることで、一本のねじりチェーンを作っています。
実物以上にチェーンが細く見えるのは、方向をずらしながらつなぐときに輪と輪にできる隙間のため。
隙間の下から肌が見える、つけたときの美しさにため息細く見えるのはネックレスだけではありません。
ねじることでできた金の輪と輪の下から見える肌。その絶妙な肌の見え方が、実物以上に首を華奢に細く見せてくれるのです。
3センチ毎に可愛らしい金の玉が入っていて、可愛らしいアクセントになっています。
昔の手作りのチェーンなので作りがよく、これだけ細いのに(そして見かけほどは華奢ではなく、捻ってあることで耐久性が出ています)、ほずれなく切れにくいのもアンティークチェーンならでは。
女性へのプレゼントとしても、喜ばれる逸品だと思います。

▼続きを読む
  • 幅:450mm 
    重量:2.9g
  • 販売価格:売り切れました。

アンティークゴールドチェーンネックレス(18金、粒金)

  • 光が入って透ける見事な金細工は、手作業でチェーンを作っていた昔ならでは
  • 装けたときさらに真価を発揮。発色の良いYGは、肌の色艶をよく見せてくれます
  • 一つ一つの金の輪を、方向をずらして留めていくので、光が入るのです
  • 空間の多いふんわりとしたチェーンの中でコロンとした金の玉がいいアクセントに
  • いまだにバネの効いた留具部分。華奢なのに丈夫とまさに夢のようなネックレス
  • アンティークゴールドチェーンネックレス(18金、粒金)
  • アンティークゴールドチェーンネックレス(18金、粒金)
  • アンティークゴールドチェーンネックレス(18金、粒金)
  • アンティークゴールドチェーンネックレス(18金、粒金)
  • アンティークゴールドチェーンネックレス(18金、粒金)
  • アンティークゴールドチェーンネックレス(18金、粒金)

小さな写真をクリックすると大きな写真が切り替わります。

 

アンティークゴールドチェーンネックレス(18金、粒金)

売り切れました。
送料無料!

このジュエリーに似た商品をご希望の方は、メールマガジンのご登録をいただくと、サイト掲載前に新入荷商品としてお知らせいたします。
ご登録は、メルマガ登録からどうぞ!

アンティークエピソード

フランスアンティークジュエリーのホールマーク(刻印)

世界で最も長いジュエリーの歴史をもつ国のひとつフランス。
フランスの刻印制度はイギリスと並び世界で最も早く、制度が作られました。
フランスの刻印は金の刻印だけでも、フランス国内用に作られたゴールド製品の押されるもの、輸出用ゴールド製品に押されるもの、輸入金製品に押されるもの等、いくつもあります。
すべてを網羅するのはプロでも難しいですが、アンティークジュエリーで使われる刻印はある程度は決まっています。
(もちろん珍しい刻印も出てくるのですが・・・)
フランスの刻印は昔も今も国によって厳しく管理されていますので、「金位や貴金属の区分」に関しては、刻印を正確に読み取ればまがい品をつかむことはまずありません。
ただし刻印で読み取れるにはフランスのアンティークジュエリーの場合、多くが貴金属の種類と金位だけですので、アンティークの真偽を保証するものではありません。
(もちろんヒントになるところは大きいです)
分からない刻印を調べたいときは、分厚いフランスの専門書で調べるとほとんどすべてが明らかになります。
アンティークジュエリーで一番多く見るのは、フランスの金の刻印である「鷲の頭」です。
またプラチナのアンティークジュエリーの場合、「犬の頭」の刻印が押されていることが多いです。

刻印はアイテムによって打たれるところが大体決まっています。
フランスのアンティーク指輪の場合は、フレームの外側部分(イギリスは内側部分なので反対になります)の時計の針の4時か8時の場所に2ミリほどで打たれていることが多いです。
ネックレスの場合、必ずと言って良いほどクラスプの挿入するパーツ側の表面に打たれています。
クラスプがないタイプのネックレスの場合、留め具の割りかんのところに打たれていることが多いです。

ではアンティークジュエリーに刻印は絶対に打たれているものなのでしょうか?
答えはNOです。
イギリスやフランスでは古くから刻印制度が発達していますので、確かに打たれているものが多いですが、例外も多くあります。
以下がその主なものです。
1)19世紀初期およびそれ以前の作品。
刻印は19世紀の中で発達していきますので、これ以前のアンティークジュエリーではホールマークがないことも多いです。
ただし18世紀や19世紀初期の頃の作品でオリジナルでは刻印がなかったジュエリーも後年になって「再コントロール」を受けることがあります。
これは現在のフランスの法律で特にゴールド製品の場合は、刻印のない2グラム以上のジュエリーを売ってはならないと言う法律があるからです。
再コントロールされた場合は、残念ながら現在のフランスの刻印が打たれてしまいます。
2)指輪のサイズ直し。これが一番多いケースです。
3)バングル等の場合クラスプの取替えで刻印がなくなってしまっている。
4)ネックレス等の場合、引き輪部分の取替えで刻印がなくなってしまっている。
(よりによってフランスではチェーンやネックレスは引き輪にホールマークが打たれることがほとんどなのです。
ただ幸いネックレスやチェーンは金位が重要になるアイテムですので、比較的気をつけてオリジナルの部分をとらない方法が取られていることが多いです。)
3)壊れてしまうほど小さなジュエリー、あるいは2ミリ以下のジュエリー。
2ミリ以下のジュエリーには打たなくてよいという例外の法があるからです。
刻印がないアンティークジュエリーというのももちろんありまして、「刻印がない=フェイク」と言うことではなく、アンティークジュエリーの真偽は色々な要素を複合的に観る必要があります。
しかしそのジュエリーの真偽や歴史をたどる大きな道しるべになることは確かです。
シェルシュミディでは特別な理由がない限り、刻印の押されているものを仕入れるようにしています。

ちなみに貴金属に関する刻印以外に、工房印が押されるケースもあります。
フランスでは貴金属に関する刻印は、もし金などの貴金属が使われている場合は必須になりますが(一部、上記の例外を除く)、工房に関する刻印は打たれているほうが稀です。
工房は星の数ほどありましたので、刻印だけでどこの工房のものかを見分けることはほぼ不可能ですが、工房の刻印はどの工房のものであってもひし形をしています。
貴金属に関する刻印と、工房に関する刻印を見分ける事は容易にできます。

アンティークエピソード集のページでは、様々なアンティークに関するエピソードをご覧いただけます。

お名前(必須)
ご住所
お電話番号
メール(必須)

hotmailなどのフリーメールは、メールが届かない事例が増えています。できる限りプロバイダーのメールなどをご使用ください。
お問い合わせ内容(必須)

×

Antique Jewelry シェルシュミディ[Cherche Midi]

シェルシュミディで取り扱うアンティークジュエリーは、全てオーナーが直接フランス、イギリスを主としたヨーロッパで買い付けてきたものです。

シェルシュミディ情報発信

メールマガジン
新着ジュエリー&セール情報をいち早くお届けします
オーナーブログ
シェルシュミディのオーナーブログ。買い付けの様子など
インスタグラム
新着ジュエリーをいち早く写真でご紹介
facebook
買い付けたジュエリーを現地からリアルタイムでご紹介
アンティークエピソード集
アンティークジュエリーを購入する上で知っておきたい知識
シェルシュミディ 住所:京都府京都市上京区仲之町276番地D4 電話:075-406-5462
© 2018 Cherche Midi, All Rights Reserved.