ダイヤモンドドラップリーネックレス(アールデコ、ダイヤモンド、フィリグリー)

誰もが認める上品で上等な一点もののダイヤネックレス 1910年代末から20年代初頭、アールデコのドラップリーネックレスを先取りしたようなデザインのダイヤネックレス。
曲線を生かした繊細な18Kベースの金細工が上品で、先端部分に選りすぐられた透明度の高いダイヤがミルグレインセッティングされています。
シンプルなようで再現不可能な、高度な金細工このダイヤネックレスはフランスジュエリーの黄金期。
世界でもっとも優れたハイジュエリーが生み出された1910年代後半から20年代初頭のフランスで製作されたものです。
地金には、フィリグリーと呼ばれる高度な金線細工が駆使されています。
フィリグリーは19世紀初頭にイタリアで発達した金細工で、イタリアやフランスで1900年ころまで良作を生み出してきました。
1910年代ぐらいまでは辛うじて、こうした繊細なフィリグリーを作れる職人が残っていました。
「細やかなフィリグリーの技術」x「モダンなアールデコ期らしい20年代特有の抜群のセンスの良さ」がこのダイヤネックレスの何よりの魅力です。
ベースである18Kのフィリグリー及び、ダイヤモンドの周りに施された緻密なミルグレインが、ダイヤモンドの美しさをさらに引き立てています。

  • 重量:6.8g
  • 販売価格:売り切れました。

ダイヤモンドドラップリーネックレス(アールデコ、ダイヤモンド、フィリグリー)

世界にひとつだけの一点もの

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ダイヤモンドドラップリーネックレス(アールデコ、ダイヤモンド、フィリグリー)

[通販価格:税込]:売り切れました。

アンティークエピソード[Antique episode]

アンティークドラップリーネックレス(コルレット)とは

シェルシュミディではアンティークのジュエリーデザインを、フランス語の原語を活かしたままご紹介することが多いです。
このような首にヒダのように広がるネックレスのことをドラップリーネックレスと呼ぶことがあります。
フランス語で「ドラップリー(draperie)」。
直訳しますと「ヒダのある幕、布」と言った意味になります。
フランスのアンティークジュエリーで、特にベルエポックの時代からアールデコ初期にかけて作られたアンティークネックレスの一つです。
肌に吸い付くように美しく胸元に広がります。
しっとり首にフィットして落ち着くこのドラップリーネックレスは日本女性が最も似合うネックレスデザインのひとつ。
アンティークドラップリーネックレスには、イエローゴールドだけで出来たものもあれば、先端部分が金細工ではなくアメジストやアクアマリンをセットしたもの。
金細工の先端に小さな真珠やダイヤモンドをつけたものなど、色々なバリエーションがあります。
僅かにニュアンスが異なりますがコルレット(Collerette)と呼ばれることもあります。
コルレットとはもともと「飾り襟」から派生して、こうしたギャザーのようにモチーフがついたネックレスデザインのことをそう呼ぶようになりました。
モード関係者やアンティーク関係者、宝飾関係者など現地でもやはり「プロ」の人が使う用語です。
こうしたドラップリーやコルレットのアンティークネックレスは短い期間にしか作られず、数が出てこないジュエリーです。
瀟洒で垢抜けたデザインなため、とても人気があります。

アンティークエピソード集 のページでは、様々なアンティークに関するエピソードをご覧いただけます。

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