アンティークバングルブレスレット(アールヌーボー 18ctゴールド 金細工)

使い勝手抜群のアンティークバングルブレスレット 緻密な金細工が美しいアンティークバングルは、フランスアンティークジュエリーの王道の一つです。
残念ながら手首周りが私たち日本人に大きすぎたり、ブレスレットの巾が大きすぎるものが多いのですが、こちらのバングルは、ちょうど良いサイズ感。
巾が5ミリ程と細身なところが実に良いです。
こうしたアールヌーボーのゴールドバングルブレスレットはこの2-3倍の幅のあるものが大きくジュエリーとしては美しいのですがなかなか現代生活で着ける場所が限られてしまうのですが、このバングルでしたら重ねづけなども出来ますし広く活用していただけること間違いナシです。 中が空洞のタイプではない、高級感ある作り 全周に花が彫られた、アールヌーボーらしい意匠の作品です。
ルーペで見ますと凹凸の凹部分のゴールドは、艶消しが施されていることが分かります。
全てがイエローゴールドで出来た作品ですが、ギラギラせず独特の落ち着があるのには理由があるのです。
厚み自体はしっかりあり、中が空洞のタイプではないので手にすると重量感があります。
堅牢で高級感ある作りです。
緩みがなく今でもきちんとしっかり留めることのできる留め具など、使うほどに作りの良さを感じて頂けるでしょう。
サイド部分に留め具が付いています。
ぱっと見たところどこにあるか分からないほど、装飾の中に溶け込むよう作られています。
留め具を軽く押しながら、スライドさせると簡単に開閉できます。
バングルの内寸は約18センチ。
1890年頃のフランス製。
18ctゴールド。

  • 幅:5mm 
    重量:11.3g
  • 販売価格:売り切れました。

アンティークバングルブレスレット(アールヌーボー 18ctゴールド 金細工)

世界にひとつだけの一点もの

  • バングルは手首に合わせてやや楕円形のフォルムです
  • 着用写真のモデルが手首周り14-14.5センチです
  • 陰影のある優美な金細工。端に向かって丸みを帯びて触れた感じも心地よいです
  • お花のモチーフ、艶消しはゴールドに鏨を細かく打つことで行っていました
  • フランスの18金の刻印だけでなく工房印も押されています
  • アンティークバングルブレスレット(アールヌーボー 18ctゴールド 金細工)
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アンティークバングルブレスレット(アールヌーボー 18ctゴールド 金細工)

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アンティークエピソード[Antique episode]

アンティークジュエリーのバングル

バングルとは本来、金、銀、ガラスなどで作られた飾り輪、腕輪のこと(足首飾りも含む)を指していました。
ですが今ではブレスレットのように手首にはめるジュエリー(=バングルブレスレット)というい意味で使う方が多いです。
バングルは西欧では、古くから好まれてきたジュエリーのひとつです。
フランスのアンティークジュエリーでは、古くから銀製やゴールド製のバングルが多く作られました。
アンティークバングルで特によく見る宝石はガーネットです。
全周にガーネットが敷き詰められたものもありますし、表から見える約半分に敷き詰められたものがあります。
珍しいアンティークバングルとしては、象牙などが使われたものもあります。
バングルは構造上どうしても留め具の部分に負荷がかかりますから、「耐久性」の面からも特にアンティークジュエリーでお探しになることをお薦めいたします。
ハンドメイドで作りこまれているため、現代ジュエリーでは壊れがちな留め具部分も100年以上たってもパチンときっちり閉まることが多いのです。
また万が一修理が必要な場合にも、アンティークバングルの場合には可能なことがほとんどです。
(現代のジュエリーは鋳型で作っているため、部分的に修理を施すと言うことが難しいです)。
大事に使っていただけたら何年も何十年も使い続けることができます。

ところで腕時計やバングルの長さについて、手首の長さに対してどれぐらいの尺のものが良いかお悩みになる方も多いようです。
時計の場合、手首の太さ(時計を着けられたいと思ってらっしゃる場所をメジャーで計ってみてください)からプラス1-1.5センチに調整することが多いです。
この場合は余裕はそれほど出ない状態でわりとピッタリとした装着感になります。
少し大きめに着けられたいときはプラス2センチ程などでも良いです。
またブレスやバングルの場合は、一般的に腕時計よりもう少し遊びが出たほうが綺麗ですので、もう少し大きめのものを着けると良いでしょう。

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