アンティークルビーブレスレット(金細工)

ルビーがぎっしり、夢のようなブレスレット 1930年頃のフランス製。
アンティークルビーをなんと23個もセッティングした、とても贅沢なルビーブレスレットです。
ルビーはピンクっぽい明るめの色で、直径4-5ミリ程度。
人工的に色を調整することが多い現在のルビーとは異なる、天然ルビーならではの自然で優しい色です。
地金のピンクがかったゴールドの色と美しく調和していて、華やかです。
高さのあるゴールドのセッティングも見ごたえあり 美しさの秘訣はセッティングにあります。
高さが6ミリ程度と、かなり高さがあります。
側面のゴールドを部分的に抜いているため、これだけ重量感があるのに重すぎず。
側面から見ても、とても美しいのです。 ルビーは一石ずつを包み込むように4つの爪できっちりセット。
ゴールドの細工も装飾性、機能性ともに優れています。
輪っ子同士は金の輪でつなげています。
一定の角度で動くようになっており、そのため適度な張りとしなりが出て、手首にフィットするのでとても気持ちが良いです。
ブレスの内寸16センチ強(有料で短くすることは可)。
ゴールドは9Kと15Kの刻印が押されていますが、15Kあります。

  • 幅:160mm 
    高さ:6mm 
    重量:17.1g
  • 販売価格:売り切れました。

アンティークルビーブレスレット(金細工)

世界にひとつだけの一点もの

  • ピンクがかったゴールドとルビーの色の競演が美しい上品で華やぎのあるブレス
  • 明るいルビーの色で手元がグット華やかに、着けていて楽しいジュエリーです
  • 丸い部分を押すことで開閉。セキュリティーパーツとチェーンもついた完璧さ
  • ピンクルージュの明るいルビー。それぞれ美しくファセットカットされています
  • 裏面も綺麗に処理。金細工の技術が極めて高いのが分かります
  • アンティークルビーブレスレット(金細工)
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アンティークルビーブレスレット(金細工)

[通販価格:税込]:売り切れました。

アンティークエピソード[Antique episode]

アンティークジュエリー刻印の謎「異なる金のカラットの刻印」

世界で最も長いジュエリーの歴史をもつ国のひとつフランス。
フランスの刻印制度はイギリスと並び世界で最も早く、制度が作られました。
フランスの刻印は金の刻印だけでも、フランス国内用に作られたゴールド製品の押されるもの、輸出用ゴールド製品に押されるもの、輸入金製品に押されるもの等、いくつもあります。
すべてを網羅するのはプロでも難しいですが、アンティークジュエリーで使われる刻印はある程度は決まっています。
(もちろん珍しい刻印も出てくるのですが・・・)
刻印がないアンティークジュエリーというのももちろんありまして、「刻印がない=フェイク」と言うことではなく、アンティークジュエリーの真偽は色々な要素を複合的に観る必要があります。
しかしそのジュエリーの真偽や歴史をたどる大きな道しるべになることは確かです。
シェルシュミディでは特別な理由がない限り、刻印の押されているものを仕入れるようにしています。

このブレスレットには2つの刻印があります。
まず留め具の表にある三つ葉マーク。
これはフランスの9Kゴールドの刻印。
そして留め具の裏側には15Kというマークがあります。
一つのジュエリーに異なるカラットの刻印が入っているとは、どういうことなのでしょうか?
フランスの刻印制度は、分からないときは低めにつけるという習慣があります。
元々付けられていた刻印が三つ葉(9金ゴールド)のほう。
当時、正確にカラットを把握せず、無難に低めの間違いない純度ということで9Kの刻印を入れたのでしょう。
ところが後年に、このブレスレットのゴールドは9K以上ありそうと判断した業者さんが改めて検査したのだと思います。
検査の上、刻印を押すところに持っていた改めてつけたのが15Kのほうということです。
フランスの刻印制度は古く、多くのアンティークジュエリーには刻印が入っていますが、しかし19世紀前半以前のジュエリーなど、刻印の入っていないものもしばしばあります。
しかし現在のフランスでは、フランスで貴金属のジュエリーを販売する業者は、よほど重量が小さくない限り刻印を押したものを売らなくてはいけない法律があります。
そこでその法律を遵守するために、古いジュエリーを持ち込みきちんとした検査をうけで、改めて刻印を押すことがあります。
またこのように実際以上に低いカラットの刻印が押されたものは、より正確な刻印が打たれることがあるのです。
もちろん昔の刻印も残したままにしますので、複数打たれた状態になることになります。
稀ではありますが、こうしたケースもあります。

アンティークエピソード集 のページでは、様々なアンティークに関するエピソードをご覧いただけます。

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