アンティークダイヤモンドリストウォッチ(1940年代スイス製、オーバーホール済み)

アンティークドレスウォッチの王道 1940年代のスイス製。
全体が18Kホワイトゴールドで、文字盤の上下に2つずつダイヤモンドが配されています。
「ホワイトゴールドxダイヤモンド」白いジュエリーといった印象のドレスウォッチ。
時計の製造はスイスで、時計の裏面にフランスへのインポートマークである刻印が押されています。
(メカ以外の宝飾部分の製造は、フランスで行われたのではないかと思います) 文字盤、ブレス部分も綺麗な状態でとてもお薦めのアンティーク時計です!
ブレス部分のなだらかな曲線に注目 全体として非の打ち所のないアンティークジュエリーウォッチですが、特にブレスの形の美しさは特筆すべきです。
文字盤部分から流れるように取り付けられた18Kホワイトゴールドのブレス。
装着したときも綺麗なラインを描くように角度がつけられています。
両辺1つずつのWGのブレスが、途中から2つに分かれているところが良いです。
太い1本のブレスレットからなるより、ずっと繊細で女性らしいラインを描いているのと同時に、2本に分かれていることで堅牢さも兼ね備えています。
ブレスの長さは内側の金具で留めれば16.5センチ、外側の金具で止めれば17.5センチまで対応可能です。
短くすることは有料で可能ですが長くすることはできません。
当ショップ提携工房でオーバーホールなどすべてのチェック済みです。

  • 幅:19mm 
    高さ:11mm 
    重量:17.2g
  • 販売価格:売り切れました。

アンティークダイヤモンドリストウォッチ(1940年代スイス製、オーバーホール済み)

世界にひとつだけの一点もの

  • 時計のフェイス(リューズ部分を含まない)は1.1-1.2センチ。小ぶりでキュート
  • 二つに分かれたブレスとそのラインが装着したときに最高に美しいです
  • ADISというスイスメーカーです。現在ではもう存在しない時計メーカー
  • メーカー印とフランスに輸入された18K製品用のフクロウの刻印が2つ入ってます
  • 留め具部分もWG。細身なのにとてもきっちり留めることができる上質な時計です
  • アンティークダイヤモンドリストウォッチ(1940年代スイス製、オーバーホール済み)
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アンティークダイヤモンドリストウォッチ(1940年代スイス製、オーバーホール済み)

[通販価格:税込]:売り切れました。

アンティークエピソード[Antique episode]

アンティーク時計とは何か

アンティークというと通常、「100年以上経たもの」という通説がありますが、アンティークウォッチに関して言えばこれは当てはまりません。
ジュエリーは1920-30年以前のものを「アンティークジュエリー」、ウォッチは1950-1960年以前に作られたものを「アンティークウォッチ」と便宜的に呼ばれることが多いです。
というのも「腕時計」のはじまりは、遡れて1910-1920年代ころ。
ジュエリーより歴史が浅いためでしょう。
アンティーク時計の魅力とは、その優れたデザイン及び耐久性でしょう。 その時代を感じさせるスタイルを今に伝えてくれます。
また全てではございませんが当時オーダーメイドで作られたアンティークウォッチも多いです。
加えて経年変化によって趣が増して、さらなる時の魅力の加わっているのもアンティーク時計の魅力でしょう。

アンティークウォッチというと、「お手入れが難しそう!」とイメージされる方も多いかもしれません。
しかし日々のお手入れは、それほど難しいことはありません。
日常の使用で付着した汚れを、柔らかい布、あるいはセーム皮で丁寧に拭くぐらいです。
これもゴシゴシ拭くというより軽く汗を拭く程度です。
宝飾品のお手入れとほぼ同じです。

ひとつだけアンティークウォッチは、アンティーク時計の使用上最も気をつけていただきたいのは水、水気です。
なぜなら防水性がないからです。
1960年以降の時計には防水性の機能をもったものもありますが、現在の時計と比べればやはり防水性に欠けます。
手洗いや水仕事のときなどは絶対に外すようにしてください。

アンティーク時計は現在のブランドウォッチが最長30年ほどの寿命に対して、うまく使えばそして定期的なオーバーホールを行うことで100年以上平気で持ちます。
デリケートなイメージが強いかもしれませんが、ある意味丈夫とも言えます。

アンティーク時計(機械式時計全体について言えることですが)は、定期的なお手入れが必要になってきます。
その一番代表的なものがオーバーホールと呼ばれる、いわゆるメカの大掃除。
アンティーク時計はネジなどが細かかったり、現在のように防水の仕組みがなかったりと、現在の時計のオーバーホールよりずっと神経を使い難しいもの。
アンティーク時計のオーバーホールは、必ずアンティーク時計を専門で扱えるところに依頼しましょう。
当店でご購入いただきましたアンティーク時計につきましては、腕の確かな工房をご紹介させていただいております。
その時計の状態や職人さんの仕事にもよりますが、だいたい3年に一度は行うようにするといつまでも良い状態でアンティーク時計を楽しむことができます。

アンティークエピソード集 のページでは、様々なアンティークに関するエピソードをご覧いただけます。

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