--- アンティーク・エピソード ---馬蹄(ホースシュー)のアンティークジュエリー

西洋では魔除けとして幸運をもたらすとも信じられている馬蹄。
馬蹄(ホースシュー)とは、馬の蹄(ひづめ)に装着される「蹄鉄」です。
元々西洋で幸福のシンボルになった由来は、馬の足を保護する事から「護る」という意味を持ったとか、上を向けた形が角を連想させる事から「力」のシンボルが転じたとか、キリスト教伝播に伴い吸収された土着信仰のシンボルを模したものだとか、諸説あります。
西洋では玄関のドアの上に打ち付けてあることがあります。
これは悪いものを家に入れず、幸福をもたらすというという言い伝えたえあるからです。
馬蹄(ばてい)はしばしばジュエリーのモチーフにもなり、「どんどん上へ向かっていく」「幸福を呼び込む」といったラッキーモチーフになっています。

馬蹄の向きについて、方向はU字になっていることも、逆向きのこともあり、どちらが正しいのかと疑問に思われる方も多いようです。
実際は、馬蹄の向きが上向きの物と下向きの物もどちらも存在します。
その向きは地域によって異なるそうです。
意味としては、上向きは上方から幸運を受け入れ、下向きは穴を下にすることにより、不運を落とす、と信じられています。
どちらも不運を除いて、幸運を招く幸運のアイテムとして用いられています。
アメリカの人は上向きを好むそうですが、西欧ではどちらも正しい、共に運を招くものです。

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