アンティークダイヤモンド時計(ローズカット、アールデコ1920年頃)

入手困難な20世紀初頭のレディースリストウォッチ 1910-20年のフランス製。
レディースのリストウォッチが作られはじめた、最も初期の頃の時計です。
当時の典型的なダイヤモンドリストウォッチ。
この時代らしい、可憐でアンティークらしいレトロな魅力に詰まった時計です。
この時代のレディース時計は、アンティーク市場でも近年、年を追うごとにどんどんと見つけることが困難になってきてしまっています。
「幻のアンティーク時計」になってしまうのは時間の問題ですので、こうしたテイストのアンティーク時計がお好きな方は、出てきたときにご入手されることをお薦めいたします!
いつまでも見ていたくなる繊細優美な金細工 この時計の美しさは何より時計フェイス部分の金細工と美しい宝石の調和です。
総計12個のローズカットダイヤモンドが、ホワイトゴールドの台座に深く埋めこまれています。
しかしキラキラ輝いているのはダイヤモンドだけではありません。
ルーペで見てもも気が遠くなりそう程に細かいホワイトゴールドの金細工(ミルグレイン、粒金)によって更に全体が輝いて見えます。
台座の表層部分はホワイトゴールドで、下部がイエローゴールドに切り替わっています。
側面からは、今度はイエローゴールドに施された彫金が楽しめます。
共に18Kゴールド。
両方の色が入っているのでお洋服も選ばずに使えるところも嬉しいポイントです。
青石はおそらくサファイアなのですが、あまりに深く入り込んでいるため、どうしても鑑別ができません。
当ショップ提携工房でオーバーホールなどすべて済み。
購入から半年間の無料保証期間をお付けします。
アフターフォローも万全を期していますので、アンティーク時計に馴染みのない方もご安心ください。

  • 幅:12mm 
    高さ:35mm 
    重量:11g
  • 販売価格:売り切れました。

アンティークダイヤモンド時計(ローズカット、アールデコ1920年頃)

  • 遠目でも細かな細工に目が行きます。こうした魅力の時計はこの時代だけ
  • 1.2センチx3.5センチとスリム幅なので、日本女性の華奢な手首にぴったりです
  • レトロな文字盤に細かな細工のフェイス。縁という縁にはミルが打たれてます
  • 側面のYGとWGの切り替わりも見事。葉っぱの彫金が深く美しいです
  • 7ミリ強とこの時代の時計にしては厚みがありしっかりとした作りが安心感あり
  • アンティークダイヤモンド時計(ローズカット、アールデコ1920年頃)
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アンティークエピソード

アンティーク時計とは何か

アンティークというと通常、「100年以上経たもの」という通説がありますが、アンティークウォッチに関して言えばこれは当てはまりません。
ジュエリーは1920-30年以前のものを「アンティークジュエリー」、ウォッチは1950-1960年以前に作られたものを「アンティークウォッチ」と便宜的に呼ばれることが多いです。
というのも「腕時計」のはじまりは、遡れて1910-1920年代ころ。
ジュエリーより歴史が浅いためでしょう。
アンティーク時計の魅力とは、その優れたデザイン及び耐久性でしょう。 その時代を感じさせるスタイルを今に伝えてくれます。
また全てではございませんが当時オーダーメイドで作られたアンティークウォッチも多いです。
加えて経年変化によって趣が増して、さらなる時の魅力の加わっているのもアンティーク時計の魅力でしょう。

アンティークウォッチというと、「お手入れが難しそう!」とイメージされる方も多いかもしれません。
しかし日々のお手入れは、それほど難しいことはありません。
日常の使用で付着した汚れを、柔らかい布、あるいはセーム皮で丁寧に拭くぐらいです。
これもゴシゴシ拭くというより軽く汗を拭く程度です。
宝飾品のお手入れとほぼ同じです。

ひとつだけアンティークウォッチは、アンティーク時計の使用上最も気をつけていただきたいのは水、水気です。
なぜなら防水性がないからです。
1960年以降の時計には防水性の機能をもったものもありますが、現在の時計と比べればやはり防水性に欠けます。
手洗いや水仕事のときなどは絶対に外すようにしてください。

アンティーク時計は現在のブランドウォッチが最長30年ほどの寿命に対して、うまく使えばそして定期的なオーバーホールを行うことで100年以上平気で持ちます。
デリケートなイメージが強いかもしれませんが、ある意味丈夫とも言えます。

アンティーク時計(機械式時計全体について言えることですが)は、定期的なお手入れが必要になってきます。
その一番代表的なものがオーバーホールと呼ばれる、いわゆるメカの大掃除。
アンティーク時計はネジなどが細かかったり、現在のように防水の仕組みがなかったりと、現在の時計のオーバーホールよりずっと神経を使い難しいもの。
アンティーク時計のオーバーホールは、必ずアンティーク時計を専門で扱えるところに依頼しましょう。
当店でご購入いただきましたアンティーク時計につきましては、腕の確かな工房をご紹介させていただいております。
その時計の状態や職人さんの仕事にもよりますが、だいたい3年に一度は行うようにするといつまでも良い状態でアンティーク時計を楽しむことができます。

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