--- アンティーク・エピソード ---様々な色のサファイヤ(イエローサファイヤ、バイオレットサファイヤ)

アンティークジュエリーの貴石の中でも人気の高いブルーサファイヤ。
9月の誕生石であるサファイアは、ルビーと同じくコランダム系の鉱物の変種です。
赤いものをルビーと呼び、その他はすべての色名を冠してサファイアと呼び、色によってピンクサファイア、ブラックサファイア、ブルーサファイアなどと呼んでいます。
鉱物名がコランダム、宝石名がサファイアになります。 コランダムは不純物がない状態であれば、無色の鉱物ですが、ある種の元素が不純物として、微量に取り込まれることで、様々な美しい色を持つサファイアとなります。
イエローサファイアやバイオレットサファイア、オレンジサファイアなどは人気もあり、かつ非常に高価な宝石です。
イエローサファイアとは黄色系色のサファイアのことです。
イエローサファイアは、日本人には馴染みが薄いかもしれませんが、トルマリンにはない多色や照り、サファイア独特の奥行きある輝きがとても綺麗な宝石です。
一言でイエローと言っても、この指輪のサファイアのように淡いレモンカラーから黄金色のゴールデンまで色幅があります。
イエローサファイアで色のしっかり出たものは「ゴールデンサファイア」等と呼ばれる事もあります。
イエローサファイアは強いパワーを持つ宝石ともされていて、身に着けると 好奇心が刺激される、集中力が身につき、勉強熱心になり、仕事運、金運がアップするとも言われています。
アンティークジュエリーでもイエローサファイアは滅多に出てこない宝石であるため、とても貴重です。

ピンクサファイア、ブラウンサファイアなど中間色のサファイアもアンティークジュエリーで稀ではありますが見つけることがあります。

青系のサファイア(コランダム)で青みの濃いものは、ブルーサファイアとして鑑別されますが、紫系の色味を呈しているサファイアは、バイオレットサファイアと呼ばれます。
バイオレットサファイアは、2005年のイヤーストーンにもなっていることでも知られています。
バイオレットサファイアは、アメシストのような紫から、タンザナイトのような紫まで様々です。
紫色の宝石で、最も高価な宝石に分類されます。 。

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