アンティーク懐中時計(ダボ押し)

20年間だけ製造された幻のダボ押し懐中時計 19世紀末1900年のフランス製。
ダボと呼ばれる側面の突起部分を押しながらリューズを回して時刻を合わせるタイプの懐中時計。
  「シリンダー時計」あるいは「ダボ押し時計」と呼ばれる、1880-1900年の20年間しか作られなかった非常に珍しい懐中時計です。
全体が18Kゴールドでできた贅沢な懐中時計。
エレガントな手描きの文字盤はローマ数字とアラビア数字の両方が描かれています。
裏面のジュエリーのような装飾にうっとりです 裏面を見ると、女性なら誰でも嬉しくなってしまうのではないでしょうか。
天然ルビーとダイヤモンドをたっぷりと使って素晴らしい装飾が施されています。
この裏面はツメで開けることもできます。
とても美しい懐中時計でチェーンの通し輪もあるので、ペンダントのようにして使っても素敵です!
時計はオーバーホール済みで、正確に動き良いコンディションです。
2010年11月までの無料保証期間をお付けします。
注:チェーンはついていません。

  • 状態:[良好]☆☆☆☆ (星マークの意味)
  • 幅:30mm 
    高さ:36mm 
    重量:21g
  • 販売価格:売り切れました。

アンティーク懐中時計(ダボ押し)

世界にひとつだけの一点もの

  • この美しい陶器の文字盤もとても価値のあるもの。針ももちろんゴールドです
  • 裏面を見せてこのようにペンダント風にしても素敵だと思います
  • ルビー3石にダイヤモンド16石。ダイヤとダイヤの間の粒金も見事です
  • 裏面は爪で簡単に開けることができます。内側のゴールドの色も綺麗ですね
  • この突起部分を押しながらリューズをまわすことで時間をあわせます。粋です
  • アンティーク懐中時計(ダボ押し)
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アンティーク懐中時計(ダボ押し)

[通販価格:税込]:売り切れました。

アンティークエピソード[Antique episode]

アンティークウォッチ編 ダボ押しアンティーク時計

時計を巻くときはリューズを回してぜんまいを巻き上げ、時刻をあわせるときはダボと呼ばれる側面の突起部分を押しながらリューズを回して時刻を合わせるタイプの時計のこと。
1900年前後の20年間程の間に作られました。
このダボ時計(シリンダー時計と呼ぶ人もいます)は、のリューズ型と鍵巻き型の間の過渡期に作られた短命の時計なだけに、あまり数がでてきません。
ダボ時計は揺れには弱いので、激しい動きをすると一時的に遅れが生じることがあります。
しかし揺れても機械が破損するわけではありませんのでどうかご安心ください。

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デッドストックや未使用品など、通常の経年による変化さえみられないもの
☆☆☆☆
経年による変化が最小限で、傷みや傷の少ない美品
☆☆☆
数ミリ程度の傷や欠け、磨耗が見られる、いわゆる通常のアンティーク商品の状態
☆☆
はっきりと分かる傷みや傷があるもの
傷や汚れなどが商品全体の美観を左右しているもの