フランスジュエリー・アクセサリーのシェルシュミディ

■カボションカットサファイヤ ヴィンテ-ジリング(1950年代 フランス)■

評価の高まる50年代ジュエリー
この指輪は当店で通常扱う指輪より後の時代、1950年代の作品 ・・・続きは下部へ

カボションカットサファイヤ ヴィンテ-ジリング(1950年代 フランス)[ジュエリー・アクセサリー]

カボションカットサファイヤ ヴィンテ-ジリング(1950年代 フランス)-1[ジュエリー・アクセサリー] 19世紀までのアンティークとは異なる、時代を切り開く革新さがこの時代の魅力

カボションカットサファイヤ ヴィンテ-ジリング(1950年代 フランス)-2[ジュエリー・アクセサリー] 指輪の縦幅が1.3センチとボリュームもあり、マニッシュなスタイルとも合います

カボションカットサファイヤ ヴィンテ-ジリング(1950年代 フランス)-3[ジュエリー・アクセサリー] 宝石が台座に直接付いているように見えるところも面白いです

カボションカットサファイヤ ヴィンテ-ジリング(1950年代 フランス)-4[ジュエリー・アクセサリー] ゴールドメッシュは手作業で削りだしてます。宝飾技術がまだ高いのです

カボションカットサファイヤ ヴィンテ-ジリング(1950年代 フランス)-5[ジュエリー・アクセサリー] フランス18金の刻印と工房印の両方が残っています


販売価格:\194,400(税込)

■カボションカットサファイヤ ヴィンテ-ジリング(1950年代 フランス)説明■

評価の高まる50年代ジュエリー
この指輪は当店で通常扱う指輪より後の時代、1950年代の作品です。
アンティークと言うよりヴィンテージと呼ぶべき時代のリングですが、この時代の一部のハイクラスのジュエリーは近年欧米で大変人気があり、近年は私も気に入ったものは仕入れるようにしています。
50年代のジュエリーは、1940年代に比べても更に大きくダイナミックに変化します。
地金としては1937年頃までフランスではホワイトのジュエリー(プラチナあるいはホワイトゴールド)が流行しますがそれ以降は肉厚のイエローゴールドが好まれます。
この指輪もその例に漏れずイエローゴールドを豊かに使った作品です。
19世紀ジュエリーでは肉厚なゴールドはつや消しなどが施されていたり古色での仕上げになっていることが多いですが、この時代のイエローゴールドは表面全体を鮮やかに磨き上げらたものが多いです。
デザインも簡略化されているものの、ジュエリー製作としては非常に手が込んでいて高い技術が見られるのが、この時代のジュエリーの魅力です。
カボションカットブルーサファイヤ
中心の青石はブルーサファイヤで、カボションカットにされています。
その両隣がダイヤモンド。
縦にメッシュがはいったイエローゴールドの地金を背景に、宝石は円形でセットされていて、その対比がユニークです。
手にするとずっしりと重く、通常のアンティーク指輪の2倍ほどの重みがあるのも実にこの時代らしいです。
大きく重厚に作られたフィフティーズのジュエリー。
身に着けた時に特別な存在感は、やはりこの時代特有のものです。
ボリュームがあり現代のお洋服との相性も抜群です。
指輪サイズは13号(有料でサイズ直し可)。

送料:740円(税込み/全国一律)
※1回のご注文で配送地1ヶ所
※1回のご注文金額が21,000円(税込)の場合送料無料。

■カボションカットサファイヤ ヴィンテ-ジリング(1950年代 フランス)■


販売価格:\194,400(税込)


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