フランスジュエリー・アクセサリーのシェルシュミディ

■ルイ16世時代扇(18世紀アンティ-ク扇、象牙)■

ルイ16世とマリーアントワネットの頃の扇
ルイ16世&マリーアントワネットの時代(18世紀後 ・・・続きは下部へ

ルイ16世時代扇(18世紀アンティ-ク扇、象牙)[ジュエリー・アクセサリー]

ルイ16世時代扇(18世紀アンティ-ク扇、象牙)-1[ジュエリー・アクセサリー] 葉脈のようにほっそりとした骨が優美。軽くてしなやかな象牙ならではの細工です

ルイ16世時代扇(18世紀アンティ-ク扇、象牙)-2[ジュエリー・アクセサリー] 長さは28センチ、骨部分の最大幅が2.8センチ。細長くい扇がこの時代の特徴

ルイ16世時代扇(18世紀アンティ-ク扇、象牙)-3[ジュエリー・アクセサリー] 扇裏面は無地。これほどキレイな状態は珍しいです。裏骨の装飾が愛らしいです

ルイ16世時代扇(18世紀アンティ-ク扇、象牙)-4[ジュエリー・アクセサリー] 骨部分と親骨の模様は、すべて金銀細工でできています

ルイ16世時代扇(18世紀アンティ-ク扇、象牙)-5[ジュエリー・アクセサリー] 扇面の花壷と草花は、典型的なロココ調。丸い赤や青のキラキラは金属の箔


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■ルイ16世時代扇(18世紀アンティ-ク扇、象牙)説明■

ルイ16世とマリーアントワネットの頃の扇
ルイ16世&マリーアントワネットの時代(18世紀後期)のフランスで作られた扇。
  言うまでもなく、現在保存されている扇の中でも、もっとも古い時代に作られた扇の類に属します。
骨部分が象牙で、扇面はもちろん布。
親骨(左右外側の一番太い骨)全体と骨部分には、銀細工で花模様が施されており、要にはシトリン色をした石が留められています。
骨と骨の間の隙間が18世紀扇のスタイル
ルイ16世時代の扇を裏づける特徴のひとつが、骨が細くと骨と骨の間に大きな隙間があいているということが挙げられます。
可憐に描かれた花々とロココ風の装飾が、18世紀の宮廷文化の典型的な図柄。
お花の赤や青い色の部分は、色のついた箔が張られており、扇面上部の金色の草木の曲線模様は、布の上からゴールドを塗ることで描いています。
よく見れば見るほどいかに高級な手の込んだ扇であるか分かると思います。
この時代のこれほど状態の良い扇は珍しく、まさに美術館で貯蔵されているレベルの扇です。 
全開時の幅が49センチ程度。

送料:740円(税込み/全国一律)
※1回のご注文で配送地1ヶ所
※1回のご注文金額が21,000円(税込)の場合送料無料。

■ルイ16世時代扇(18世紀アンティ-ク扇、象牙)■


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