アンティークオパールの指輪
5つのオパールの競演
1900年頃のフランス製。
小粒ながら美しい艶のオパールが5つ。
石によって青みがより強く出たオパール、ややピンク帯びて透明なオパールなど、よく見るとそれぞれ微妙に異なるところがポイントです。
それぞれが美しく輝くことで、全体として見たときの美しさが倍増。
ファイアーが連続して見えたりと、さまざまな角度から美しいオパールを堪能できます。
お手ごろ値段で買える珍しいアンティークオパールの指輪
アンティークジュエリーにおいて、オパールジュエリーはどうしても高価になりがちです。
このような価格帯で、良い品質のものを出せるのは珍しいです。
小粒といっても、中心のオパールは3ミリx4ミリほどあり、十分な大きさ。
品質もよくかつ指輪全体のデザインも華奢でかわいいです。
指輪自身が小ぶり(というより縦幅が浅いです)なので、指輪の重ねづけにも向くタイプ。
嫌味のないブルー系の美しいオパールが、上品な女性らしさが素敵です。
地金は18Kゴールド。
指輪サイズは12号(有料でサイズ直し可能)
- 状態:[良好]☆☆☆☆ (星マークの意味)
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高さ:5mm
重量:1.9g
- 販売価格:売り切れました。
アンティークオパールの指輪
世界にひとつだけの一点もの
- 実際は光を受けてもっとファイアーが強く出てより、青色が強く出ます
- 指輪の幅5ミリ。オパールの美しさだけを活かした指輪は案外ないものです
- 内側からぐっと赤い色が沸くように挿し、青と赤の遊色効果がはっきりでます
- 台座部分の厚みがあるところが、ちょっとしたアクセントになっていて面白いです
- 縦幅が小さいので小さな指輪という印象ですが、フレームはしっかりできてます
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アンティークエピソード[Antique episode]
アンティークジュエリー編 オパールのお手入れ方法
オパールは宝石の中では、かなりデリケートな宝石に属します。
もちろん宝石なので日常の普通の使用には問題ないですが、熱や乾燥に弱いという点を忘れずにいてください。
例えばお風呂や料理中は火などに触れたり近づく危険がありますので、外したほうがよいです。
あとこれはアンティークジュエリー全体にいえることですが、超音波清浄器のご使用はお避けください。
あとオパールはモーリス硬度6程度です。
保管時や移動のときは、ジュエリーケース内などでオパールよりずっと硬度の高い、例えばダイヤモンドなどの宝石とぶつからないようにしてあげてください。
ただ以上の点ぐらい気をつけていただければ、後はそれほど神経質になることはありません。
オパールは確かに硬度はあまりありませんが、特に割れやすい石ではありません。
よく乾燥に弱いオパールは時々水につけたほうがよい、などという説もありませんが、それもそんな必要はありません。
アンティークエピソード集
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