アンティークダイヤモンドリング(ローズゴールド、天然真珠、フランス)

「ダイヤxパール」視線を集める白い高貴な石たち1900年前後のフランス製。
まずかなり大きめのローズカットダイヤ(ダイヤの大きさ直径約4ミリ)2つに目が行くと思います。
こうした華奢なアンティーク指輪で、これほど大粒のダイヤが使われているのは珍しく、それがローズカットダイヤであることは、更に珍しいです。
大きな二つのダイヤの両隣には、更に2つずつプチダイヤがあしらわれています。
つまり合計6個のダイヤが、使われていることになります。
この美しい数々のダイヤと、間にセッティングされたパール(左右3個ずつ)の「白い石たち」のおかげで、ぱっと明るい華やかな印象の指輪です。
指先を明るくするピンクゴールドベースは18K。
イエローゴールドより随分ピンクがかった、今日のピンクゴールドを若干柔らかくしたようなとても上品な色(こうした色のゴールドを「ローズゴールド」と呼ぶことがあります)です。
美しく発色の良いピンクゴールドと、白く美しい宝石たちがぱっと人目を惹きます。
一つは持っていたいタイプのとても上品で使いやすい指輪です。
フランスの金の刻印あり。
指輪サイズは13号(サイズ直しは有料で可)

▼続きを読む
  • 重量:2.3g
  • 販売価格:売り切れました。

アンティークダイヤモンドリング(ローズゴールド、天然真珠、フランス)

  • ローズカットダイヤでこれだけ厚みのあるダイヤを使っているのは特別です
  • 白い宝石(ダイヤ:透明、真珠:白)だけで作られたとてもノーブルな印象の指輪
  • パールもとても上品で艶よし。小さな爪でとても丁寧に留められています
  • 指輪全体は途中から細い指輪2つに別れているので、華奢で繊細な印象
  • フレームは太さがあり、しっかりしているので、丈夫で装着感もよいです
  • アンティークダイヤモンドリング(ローズゴールド、天然真珠、フランス)
  • アンティークダイヤモンドリング(ローズゴールド、天然真珠、フランス)
  • アンティークダイヤモンドリング(ローズゴールド、天然真珠、フランス)
  • アンティークダイヤモンドリング(ローズゴールド、天然真珠、フランス)
  • アンティークダイヤモンドリング(ローズゴールド、天然真珠、フランス)

小さな写真をクリックすると大きな写真が切り替わります。

 

アンティークダイヤモンドリング(ローズゴールド、天然真珠、フランス)

売り切れました。
送料無料!

このジュエリーに似た商品をご希望の方は、メールマガジンのご登録をいただくと、サイト掲載前に新入荷商品としてお知らせいたします。
ご登録は、メルマガ登録からどうぞ!

アンティークエピソード

「ダイヤモンドと天然真珠」の組み合わせのアンティークジュエリー

真珠とダイヤモンドの組み合わせのジュエリーはヨーロッパでは古くから存在し常に女性の心を魅了してきました。
フランスアンティークジュエリーでは特に、1900年前後に製作されたアンティークジュエリーに、「ダイヤモンドx天然真珠」のハイレベルなジュエリーで見られます。

この時代は、天然真珠がダイヤモンドよりも人気が高く高価でした。
下記は当店で販売済みのアンティーククロスオーバーリング(ダイヤモンドと天然真珠のトワエモワ)。
1900年頃に製作されています。

アンティーククロスオーバーリング(ダイヤモンドと天然真珠のトワエモワ)

清楚な「ダイヤモンドx天然真珠のジュエリー」はこの時代に最も愛された宝石の組み合わせで、供給面でもそれが可能な時代でした。
この時代は宝飾史上でもほぼ唯一、「最高品質のダイヤモンドと最高品質の天然真珠」が共存した時代です。

天然真珠とダイヤモンドの両方が上質なものを使えた時代というのは、長い宝飾史の中でも他に存在しません。
真珠は概して、古い時代のほうが良いものが存在した宝石です。
古ければ古いほど・・・と言ってしまうと極端ですが、例えばフランスのアンティークジュエリーで良質な天然真珠がセットされたジュエリーが見られるのは主に19世紀初頭から1930年代までです。
養殖真珠が市場に一般的に流通しはじめる1920-30年以降は、天然真珠は段々に少なくなってしまうのです。

一方ダイヤモンドはアンティークジュエリー史上、古くから重用されてきた宝石ですが、新大陸(南アフリカ)の鉱山が発見されるのは1860年代になってからです。
19世紀後期になるとこの新鉱山の発見を受けて、ダイヤモンドの流通量はそれ以前に比べて格段に増えます。
19世紀後期-20世紀初頭は「ダイヤモンドと真珠」と言うアンティークジュエリーで最も愛された2つの宝石が共に豊かに使えた、宝石史上、稀に見る貴重な時代だったのです。

下記は1908年にカルティエの製作した「ココシュニックティアラ(ロシア風ティアラ)」 。
それは美しい、天然真珠とオールドカットダイヤモンドのティアラです。

カルティエティアラ

ダイヤモンドのカッティングもちょうど過渡期にあたるため、この時代のダイヤモンドにはローズカット及びオールドカットダイヤモンド、両方がありえます。
20世紀に入り年月が経ていきますと、脇石以外ではローズカットダイヤモンドはあまり見られなくなっていきます。
この時代はジュエリー製作は数年に渡り、カッティングは19世紀中に行われているケースもありましたので正確に何年からとは言い切れないところですが、大きなジュエリーの流れ(トレンド)としては上記のようになります。

アンティークエピソード集のページでは、様々なアンティークに関するエピソードをご覧いただけます。

お名前(必須)
ご住所
お電話番号
メール(必須)

hotmailなどのフリーメールは、メールが届かない事例が増えています。できる限りプロバイダーのメールなどをご使用ください。
お問い合わせ内容(必須)

×

Antique Jewelry シェルシュミディ[Cherche Midi]

シェルシュミディで取り扱うアンティークジュエリーは、全てオーナーが直接フランス、イギリスを主としたヨーロッパで買い付けてきたものです。

シェルシュミディ情報発信

メールマガジン
新着ジュエリー&セール情報をいち早くお届けします
オーナーブログ
シェルシュミディのオーナーブログ。買い付けの様子など
インスタグラム
新着ジュエリーをいち早く写真でご紹介
facebook
買い付けたジュエリーを現地からリアルタイムでご紹介
アンティークエピソード集
アンティークジュエリーを購入する上で知っておきたい知識
シェルシュミディ 住所:京都府京都市上京区仲之町276番地D4 電話:075-406-5462
© 2018 Cherche Midi, All Rights Reserved.