アンティークブルーサファイヤリング(1870-1880フランス、ローズカットダイヤモンド)

クローズドセッティングでこれだけ美しいダイヤモンドに注目 とてもユニークなデザインが面白い、そしてダイヤの美しいアンティークサファイアリングです。
ローズカットにするには随分厚みのある、透明度の高いダイヤモンドを使用しています。
遠めに見てもダイヤが美しくキラキラ輝くのは、クローズドセッティングされたローズカットのダイヤとしてはとても珍しいことです。
(現在のブリリアンカットに比べてローズカットはファセット面が少なく光を反射しにくいく、裏を閉じていればなおさら鈍い輝き方になります。
それでも光り輝くのはダイヤそのものの質がとても良いということです。) ダイヤモンドと対照的なブルーサファイアの留め方 ブルーサファイアのほうは覆輪(フクリン)留めでセッティングされています。
ぱっと見たところ、青というより紺に見えるかなり濃色のアンティークブルーサファイアです。
こうした濃い青色のブルーサファイアは、アンティークならではです。
というのも現在であれば、分かりやすいという理由で明度を人工的に上げて、不自然な明るいブルーにされてしまうことが多いのです。
ブルーサファイアの深みが、キラキラしたダイヤと呼応して落ち着きあるシックなアンティークサファイアリングに仕上がっています。
19世紀後期(1870-80年頃)のフランス製。
フランスの金の刻印あり(18K)。
指輪サイズは15号(有料でサイズ直し可能)

  • 重量:4g
  • 販売価格:売り切れました。

アンティークブルーサファイヤリング(1870-1880フランス、ローズカットダイヤモンド)

  • なんとダイヤが14個にブルーサファイア6個、とても贅沢でユニークな指輪です
  • この存在感は、やはり縦長のマーキーズリングならではでしょう
  • 美しく輝くローズカットダイヤは、良質で厚めのダイヤを使用しているから
  • ハンドカットされたダイヤのちょっとゴツゴツした感じが伝わるでしょうか?
  • 後ろは19世紀ならではの、クローズドセッティングです
  • アンティークブルーサファイヤリング(1870-1880フランス、ローズカットダイヤモンド)
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アンティークエピソード

アンティークジュエリー石のセッティング「覆輪(フクリン)留め」

アンティークジュエリーでは宝石のセッティングに特徴のあるものがいくつかあります。
代表的なものに「覆輪(フクリン)留め」が挙げられます。
「覆輪(フクリン)留め」とは、筒状の台の中に石を入れて縁を倒して石をセットする留め宝石のとめ方です。
「覆輪(ふくりん)留め」は爪の引っ掛かりが少なく、石も外れにくいという利点があります。
一方、「覆輪(ふくりん)留め」にされた宝石は、アンティークディーラーには頭が痛い面もあります。
ボリュームのある宝石で、宝石をメインな価値になるアンティークジュエリーの場合、鑑定をしたいのがやまやまなのですが。
宝石を鑑定をする場合はその宝石を台座から外して、裸石(ルース)の状態にする必要があります。
「覆輪(フクリン)留め」のような回りから囲い込んでセッティングされた宝石の場合は、宝石を外す時にダメージは必ず出てしまうものですので、鑑定をするというのは大きなリスクを背負うことになります。
現代では比較的大きめのサイズの石に用いられる事が多いようですが、アンティークジュエリーでは、小さな石のセッティングにも頻繁に用いられています。
また現代では、カボションカット(カット面のない丸い状態の石)の石に使われることが多いようえすが、アンティークジュエリーではファセットカットされた石にも好まれて使われた技法です。
筒状の台の中に石を入れて縁を倒して石をセットするには技量が要りますので、現在では採算性を考え、小さい石に施すことは難しいのでしょう。
「覆輪(フクリン)留め」は、コレットセットとも呼ばれることがあります。

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