アンティーク十字架ペンダント(cross bottony クロスボトニー 天然真珠)

Cross bottony(クロスボトニー)のアンティーク十字架 19世紀のフランス製。
先端が三つ葉になった珍しいデザインのクロスです。
三つ葉がキリスト教の「三位一体のシンボル」になっており、 英語でCross bottony(クロスボトニー)と呼ばれるデザインであるとのこと。
イギリスにもフランスにも見られるジュエリーデザインのようです。
わずか1.4センチx2センチの小さな十字架。
三つ葉の部分に天然真珠、クロス部分にダイヤモンドを配しています。
ダイヤモンドは合計11粒で、19世紀らしい味わい深いローズカットダイヤモンドです。
薄く小さなジュエリーこそ、高い宝飾技術が求められます 地金は銀で、裏面がゴールドバックになっています。
驚くほどの薄さが魅力的なジュエリーで、ダイヤモンドに打たれたミルグレインの細やかなこと。
ダイヤモンドの窓(裏面)を見ると、いかに丁寧な仕事がなされているか、その小ささだけにお分かりいただけることでしょう。
これだけ繊細で薄いジュエリーでありながら、100年以上の時を経ても美しさを保つ強度も持っているのは、特筆すべきことです。
ジュエリーが小さくなればなるほど、薄くなればなるほど必要となる宝飾技術は高くなりますから、こうした小さなジュエリーこそ、難しいのです。
希少なアンティークジュエリーです。 注:チェーンは付いていません。

  • 幅:14mm 
    高さ:20mm 
    重量:0.7g
  • 販売価格:118,800円(税込み)

アンティーク十字架ペンダント(cross bottony クロスボトニー 天然真珠)

世界にひとつだけの一点もの

  • 拡大してこの細かさ。実際は1.4センチx2センチ、驚くほど細かいのです
  • 繊細さで華奢さを表現できる、日本女性にお似合いになりそうなペンダント
  • 真珠は円らか。ダイヤモンドの外周はミルグレインが施されています
  • 金と銀を張り合わせ、裏面は18Kゴールド
  • 裏面を見るとレベルの高さが分ります、小さなダイヤモンドの台座裏まで正確
  • アンティーク十字架ペンダント(cross bottony クロスボトニー 天然真珠)
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アンティーク十字架ペンダント(cross bottony クロスボトニー 天然真珠)

[通販価格:税込] 118,800円 (送料について)

アンティークエピソード[Antique episode]

クロス(十字架)のアンティークジュエリー

古くからジュエリーのモチーフとなってきた十字架(クロス)。
フランス現地にいくと、十字架やロザリオなどを専門に扱う業者さんがいるほどです。
アンティーククロスはキリスト教の歴史と同じくらい長く、実に多彩なアンティーククロスが存在します。
現存するもとも古いアンティーククロスは、17世紀のものだといわれています。
17世紀のものは、表裏両面にエナメルで細工を施してあるものが有名で、クロスは主に男性の聖職者が身に付けるものでした。
18世紀に入ると、クロスは女性のキリスト教新興の象徴になり、リボンやクロスに下げるための、よりファッショナブルなクロスがでてきます。
十字架は現在では、定番のジュエリーモチーフの一つですが、お客様によっては「昔の十字架は聖職者のものだったとイメージがあり、恐れ多くて使いにくい」とおっしゃる方がいます。
それは、そのアンティーク十字架によります。
もちろん昔、聖職者用に作られた十字架もあります。
しかし1900年以降に作られたこのようなプラチナ十字架などは、聖職者用ではなく当時の良家の女性用に作られたものです。
もちろんフランスは元々カトリックの国なので、信者ではあったと思いますが、当時でもファッション性をきちんと考えて作られた洗練された十字架ペンダントです。
あくまで他のジュエリーと同じく装身具として、そしてお守りのような気持ちで身に着けられていたことでしょう。
特に信者でない方がおしゃれのアイテムとしても問題のないものです。

十字架によく使われる素材としてはダイヤモンド。
そしてダイヤモンドと同じぐらい見られるのが無色透明のロッククリスタルです。
その他、パールやガーネットも特に19世紀に使われています
また特に宝石を使わない十字架(クロス)も多く、その場合エナメルが施されていることもあります。
十字架(クロス)は西欧の多くの国で古くからジュエリーにされてきた数少ないモチーフですので、生産地によっていろいろなスタイルが見れるのも面白いです。

アンティークエピソード集 のページでは、様々なアンティークに関するエピソードをご覧いただけます。

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