アンティークゴールドロングチェーン(ソートワール、フランス製)

古代ギリシャに類似した不思議なソートワール 19世紀末のフランス製。
金の編みこみ方が変わっていて、この時代のゴールドチェーンとしてもとても珍しいです。
薄く延ばした金を短冊状に切り、こよりのように編みこんでいっているようです。
この編み方は古代のギリシャの頃の金細工のスタイルととても似ています。
すべらかなチェーンと動く金の玉が魅力チェーンの太さは1ミリ強とトとても細いのですが、編みこまれているためとても丈夫な金綱になっています。
指にしたときはツルリと流れるような触感で、ストンと落ちる感じがとても魅力的です。
そしてところどころに合計20個の金の玉が入っています。
これは手で動かすことができます。
手で動かせるといっても、いったん留めればそれ以上は動きません。
そのおかげでバラエティに富んだ表情が作れます。
重宝しそうなアンティークソートワール(ロングチェーンネックレス)です。
18Kでフランスの金の刻印あり。
チェーンは途切れ目がなく、いわゆる留具はないのですが、もともと2連にしたときに使う補助の輪っ子がついていました。
現在はバネが壊れていて使えませんが、ソートワール自体が長いので、このバネを使わずに2連にできます。

▼続きを読む
  • 幅:1520mm 
    重量:18g
  • 販売価格:売り切れました。

アンティークゴールドロングチェーン(ソートワール、フランス製)

  • 細くて長いかっこいチェーン。金の玉がまるで真珠の粒のように入れられています
  • つるりとした触感のシンプルな金綱チェーンは、現在のファションに使えます
  • 古代ギリシャ時代の金の編み方にそっくり。編み方は完全には解明されてません
  • 留め具はネジを回すことでこのように下から金具を持ち上げて開閉できます
  • 本来はこの輪っ子を使って2連にすることができましたが、バネが壊れています
  • アンティークゴールドロングチェーン(ソートワール、フランス製)
  • アンティークゴールドロングチェーン(ソートワール、フランス製)
  • アンティークゴールドロングチェーン(ソートワール、フランス製)
  • アンティークゴールドロングチェーン(ソートワール、フランス製)
  • アンティークゴールドロングチェーン(ソートワール、フランス製)
  • アンティークゴールドロングチェーン(ソートワール、フランス製)
  • アンティークゴールドロングチェーン(ソートワール、フランス製)
  • アンティークゴールドロングチェーン(ソートワール、フランス製)

小さな写真をクリックすると大きな写真が切り替わります。

 

アンティークゴールドロングチェーン(ソートワール、フランス製)

売り切れました。
送料無料!

このジュエリーに似た商品をご希望の方は、メールマガジンのご登録をいただくと、サイト掲載前に新入荷商品としてお知らせいたします。
ご登録は、メルマガ登録からどうぞ!

アンティークエピソード

アンティークロングチェーンネックレス(ソートワール)

アンティークジュエリーの中でもいつもとても問い合わせを多くアイテムにロングチェーンネックレスがあります。
このような特に150センチを超えてくるようなロングネックレスは、フランス語ではよくソートワール(sautoir)と呼ばれます。

時代や様式によりあらゆるデザインで作られたソートワール。
南仏プロヴァンスでは、ソートワールの「連の多さ」は社会的ステータスを表すと考えられていました。

そしてチェーンに十字架やメダル(メダイヨン)、時には時計を通したのです。
時計を通すときはあらかじめ胸の辺りにそれ用の小さなポケットも作られました。
下記は1900年頃の絵葉書で描かれた「アルルの女性たち」。
当時のソートワールの装いが分かる一枚です。

arlesiennes_postal

アンティークソートワールは金銀やプラチナで作られ、豪華なものにはダイヤモンドや真珠、オパールなどが挟まれたものもあります。
下記は当店で販売済みの19世紀後期のソートワールですが、間にオパールが挟まれています。

アンティークオパールネックレス(ソートワール、ロングチェーン)

シェルシュミディでもこれまで、金細工が秀逸な王政復古の時代のソートワール、1880-1990年頃のゴールドのフィリグリーのソートワール。
1920年代のアールデコの時代のロングネックレスなどをご紹介してきました。
現代の装いにも1重でロングで使ったり、2重、3重にしたり使い勝手がよくしかもエレガントジュエリーで、いつも出すたびにすぐに売り切れてしまいます。

いつも需要が供給に対して逼迫しているアンティークジュエリーでもっとご紹介したいのですが、ソートワールは相続の時に半分にされてしまったりとオリジナルの長さを保っているものが年々少なくなってきています。
例えば2人娘がいた場合に長いネックレスを半分にして、ブレスレットにしてしまうというようにです。

アンティークエピソード集のページでは、様々なアンティークに関するエピソードをご覧いただけます。

お名前(必須)
ご住所
お電話番号
メール(必須)

hotmailなどのフリーメールは、メールが届かない事例が増えています。できる限りプロバイダーのメールなどをご使用ください。
お問い合わせ内容(必須)

×

Antique Jewelry シェルシュミディ[Cherche Midi]

シェルシュミディで取り扱うアンティークジュエリーは、全てオーナーが直接フランス、イギリスを主としたヨーロッパで買い付けてきたものです。

シェルシュミディ情報発信

メールマガジン
新着ジュエリー&セール情報をいち早くお届けします
オーナーブログ
シェルシュミディのオーナーブログ。買い付けの様子など
インスタグラム
新着ジュエリーをいち早く写真でご紹介
facebook
買い付けたジュエリーを現地からリアルタイムでご紹介
アンティークエピソード集
アンティークジュエリーを購入する上で知っておきたい知識
シェルシュミディ 住所:京都府京都市上京区仲之町276番地D4 電話:075-406-5462
© 2018 Cherche Midi, All Rights Reserved.