大粒ダッチローズカット指輪(19世紀後期-1900年頃/オランダ製、14金ゴールド)

大粒ダッチローズカット指輪(19世紀後期-1900年頃/オランダ製、14金ゴールド)
今回の目玉の一つです。
そのローズカットダイヤモンドに目が離せません。
少しローズ帯びた美しいゴールドのセッティングも優美です。
クロスオーバーの優美なデザインも本当に素晴らしく、あまりのダイヤモンドの魔力にくらくらしてきます。

ダイヤモンドの直径:7ミリx9ミリと少し楕円形の形になっております。
指輪サイズ15.5号
有料でサイズ直し可能です。
サイズダウンをしましてもデザイン的にかえってきゅっとして石の大きさが目立って素敵になりそうです。

メルマガ会員様向けの先行案内で販売済み。
メルマガのご登録はこちらからどうぞ。
シェルシュミディのメールマガジン登録

▼続きを読む
  • 販売価格:売り切れました。

大粒ダッチローズカット指輪(19世紀後期-1900年頃/オランダ製、14金ゴールド)

  • 大粒ダッチローズカット指輪(19世紀後期-1900年頃/オランダ製、14金ゴールド)
  • 大粒ダッチローズカット指輪(19世紀後期-1900年頃/オランダ製、14金ゴールド)
  • 大粒ダッチローズカット指輪(19世紀後期-1900年頃/オランダ製、14金ゴールド)
  • 大粒ダッチローズカット指輪(19世紀後期-1900年頃/オランダ製、14金ゴールド)
  • 大粒ダッチローズカット指輪(19世紀後期-1900年頃/オランダ製、14金ゴールド)
  • 大粒ダッチローズカット指輪(19世紀後期-1900年頃/オランダ製、14金ゴールド)
  • 大粒ダッチローズカット指輪(19世紀後期-1900年頃/オランダ製、14金ゴールド)
  • 大粒ダッチローズカット指輪(19世紀後期-1900年頃/オランダ製、14金ゴールド)
  • 大粒ダッチローズカット指輪(19世紀後期-1900年頃/オランダ製、14金ゴールド)
  • 大粒ダッチローズカット指輪(19世紀後期-1900年頃/オランダ製、14金ゴールド)

小さな写真をクリックすると大きな写真が切り替わります。

 

大粒ダッチローズカット指輪(19世紀後期-1900年頃/オランダ製、14金ゴールド)

売り切れました。
送料無料!

このジュエリーに似た商品をご希望の方は、メールマガジンのご登録をいただくと、サイト掲載前に新入荷商品としてお知らせいたします。
ご登録は、メルマガ登録からどうぞ!

アンティークエピソード

ローズカットダイヤモンド、ダッチローズカットのアンティークジュエリー

ローズカットのダイヤモンドは、ブリリアンカットが主流となっている現在においては珍しい存在で、「アンティークジュエリー」ならではの味わいのあるものとして人気があります。
ローズカットとは、底辺が平らでドーム上にもりあがった上部に三角形のファセットカットが施されたカッティングのことです。
表面に細かなファセットが入っていて、ダイヤモンドの上部にテーブル(平らな面)がなく、バラのつぼみが開いたように見えます。
フランスでローズカットのダイヤモンドジュエリーは特に18世紀から19世紀半ばのジュエリーに見られますが、ブリリアンカットが19世紀半ばに登場してからも完全になくなるわけではなく、特に小さなダイヤモンドでは度々用いられ続けます。
ダイヤモンドのカッティングは大まかに言いますと
「ポイントカット→テーブルカット→ローズカット→ブリリアンカット」と変遷していきます。

ところでローズカットダイヤモンドはアンティークジュエリーの代名詞のように語られることが多いですが、現代でもカッティングそのものは可能です。
「ローズカットダイヤモンドだから必ずしもアンティークジュエリー」とは限らないということぜひ気に留めておかれてください。

またローズカットダイヤモンドはブリリアンカットのように「どこから見ても輝くよう計算されたカッティング技法」ではありませんので「ローズカットダイヤモンドは光らない」とおっしゃる方もいます。
しかし良質なローズカットダイヤモンドは控えめな輝きながらも、綺麗に煌きます。

また驚かれるかもしれませんが、一言で「アンティークダイヤモンドのローズカット」と言っても、実はローズカットも何種類かありそれぞれ異なります。 例えば下記は「ダッチローズカット(Holland cutting)」と呼ばれるものです。
dutchrosecut.jpg ダッチローズカットブレスレット
ダッチローズカットは普通のローズカットよりカット面数が多く、ダッチローズカット・ダイヤモンドは、優れたカットの石が使われていることが多いです。
ちなみにその名前からも分るようにダッチローズカットはオランダで生まれましたが、オランダに限らずフランスなどのアンティークジュエリーでも見られます。
ダッチローズカットはよくローズカットの見本のように示されていますが、実際のアンティークジュエリーではもっとファセット面が少なく簡略化されたローズカット(「シンプルローズカット」と呼ばれることもあります)の方がむしろ多く見られます。

シンプルローズカット
シンプルローズカット
18世紀ダイヤモンドピアス

他にも底がちょっと厚みがあるものとか、上部がドーム状にふくらんでいるもの等々、ローズカットも色々違いがあります。


ローズカットは主に17世紀半ばから19世紀半ばにかけてジュエリーに用いられます。
17世紀半ば以前はダイヤモンドはテーブルカットや原石に近いダイヤモンドが用いられており、1850年以降はオールドヨーロピアンカット(ブリリアンカットの一種)が登場します。
しかしながらその後も特に脇石などの小さめのダイヤモンドにはローズカットが施されることも多く、「ローズカット」と言うカッティングだけからそのジュエリー(あるいはダイヤモンド)の年代を特定することは難しいです。
もちろんダイヤモンドのカッティングは年代を特定する大事な要素の一つには違いありません。
18世紀のローズカットと19世紀のローズカットには違いも見られます。
一般的に18世紀のローズカットのカッティングは19世紀のそれよりずっと平坦で、またダイヤモンドももっと中に黒い内包物の見られるものが多いです。

アンティークエピソード集のページでは、様々なアンティークに関するエピソードをご覧いただけます。

お名前(必須)
ご住所
お電話番号
メール(必須)

hotmailなどのフリーメールは、メールが届かない事例が増えています。できる限りプロバイダーのメールなどをご使用ください。
お問い合わせ内容(必須)

×

Antique Jewelry シェルシュミディ[Cherche Midi]

シェルシュミディで取り扱うアンティークジュエリーは、全てオーナーが直接フランス、イギリスを主としたヨーロッパで買い付けてきたものです。

シェルシュミディ情報発信

メールマガジン
新着ジュエリー&セール情報をいち早くお届けします
オーナーブログ
シェルシュミディのオーナーブログ。買い付けの様子など
インスタグラム
新着ジュエリーをいち早く写真でご紹介
facebook
買い付けたジュエリーを現地からリアルタイムでご紹介
アンティークエピソード集
アンティークジュエリーを購入する上で知っておきたい知識
シェルシュミディ 住所:京都府京都市上京区仲之町276番地D4 電話:075-406-5462
© 2018 Cherche Midi, All Rights Reserved.