アンティークペーストガラスブローチ(1920-1930年頃)

大きめで遊び心ある大人のアクセサリースワロフスキーに近い昔のクリスタルガラスを使用。
男前のがっしりした金属で土台が組まれた、ちょっとメタリックな感じのする大人の女性のためのアクセサリー。
1920-30年頃のフランス製です。
トパーズのような色のクリスタルガラス30個近いクリスタルガラスを、同系色の厚みのあるメタルでがっしり石留めしています。
茶色いトパーズのような重厚感のあるガラス石は、光の当たり具合によって微妙に色合いが異なり表情豊か。
茶色や黒、ベージュなどの洋服との相性も抜群です。

  • 幅:62mm 
    高さ:60mm 
    重量:28g
  • 販売価格:売り切れました。

アンティークペーストガラスブローチ(1920-1930年頃)

世界にひとつだけの一点もの

  • まるでトパーズのような絶妙な色のクリスタルガラス
  • 光の加減によって石の色味が異なります
  • 裏側のメタリックな感じもかっこいいです
  • ブローチにしては大きめなところも、遊び心が感じられます
  • この色は洋服に合わせやすくて、お薦めです
  • アンティークペーストガラスブローチ(1920-1930年頃)
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アンティークペーストガラスブローチ(1920-1930年頃)

[通販価格:税込]:売り切れました。

アンティークエピソード[Antique episode]

フランスアンティークブローチの魅力

フランスのアンティークブローチに関しては、1900年前後のものに形も色も可愛いくて面白いブローチが見つかる率が高いように感じます。
19世紀末のアールヌーヴォーの影響を受けた曲線の美しいものや、20世紀初頭の線形や直線的なものなど、実にデザインが豊かなのです。
また大きさに関しても、19世紀の終わり頃から20世紀の初頭にかけて、それ以前より「小さなブローチ」が流行しますので、日本人女性の現代の装いに取り入れ安いブローチが見つけやすいです。

現在女性はブローチをつける習慣のある女性が少ないですが、それでもちょっと前からフランスではブローチが再び人気が出てきています。
近年になり、「私、よくブローチを着けるのですよ」とお客様におっしゃっていただことが日本でも増えてきて、とても嬉しいです。
ブローチが他のアクセサリーと根本的に違っているところ。
それはペンダントやブレスレットのように身体の動きのあるパーツにつけるものではなく、静止した部分につけるアクセサリーであるということです。
アンティークブローチは特に、静止した部分につけて映えるように計算されて作られているものが多いです。
アンティークブローチはスーツの襟や、コートの胸、ブラウスの襟元など、なるべく安定した場所につけるようにしましょう。
カラフルで楽しげなブローチも魅力的ですが、洋服と同系色で濃淡が異なるブローチをつけるのもとてもエレガントです。 ボリュームのあるものは、ジャケットや厚手のコートの襟などに着けていただくと着けやすいです。

指輪やピアスに比べても面積が大きく取れてデザインの制約が少ないブローチは、アンティークジュエリーの中でももっと秀逸な作品が作られました。
特に秋冬などは、同じジャケットやコートを羽織る機会が多いですから、ブローチを1つ着けるだけで気分がぐっと変わると思います。
失くされることが心配でしたら、先端にシルコンのストッパーをつけると良いです。
(これは現代ものです)
当店にも大体ストックがありますので、おっしゃっていただけましたらご購入時に商品に同封させていただきます。

またアンティークジュエリーにおいて、もし「お買い得」と言うことを考えるのであれば、それはブローチであることが多いです。
ブローチは現代それ程使う女性が多くないため、同じような豪華さのアンティークジュエリーでは、比較的良心的な価格で手に入りやすいのです。
当店は仕入れたアンティークジュエリーは、例えば石の外れや緩みなどは修理することはございますが、それを加工して売ることはしていません。
ただ一般的にはアティークブローチを加工して指輪にされたり、ピアスをばらばらにしてペンダントにされるということはかなり多いです。
そのほうが業者が儲かるからなのですが・・・。
もちろん当店でもお客様のご要望でそうした「加工」を行うことはできます・・・。
このあたりは一概にいじるのはダメで、いじらないのは良いということでもないと思いますが、当店としましてはお客様の意思をご確認した上でご希望があったときのみ行うといった考えです。

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