クリスチャンディオールブレスレット(ヴィンテージ、1970年代、メタル)

人気のディオールヴィンテージ ブランドビンテージの中でもとりわけ人気の高いメゾン、クリスチャンディオール。
1970年代のゴールドメタルのブレスです。
3本の捻った金属を束ねて、それを輪っ子でつなげています。
輪っ子部分の動きによって、ブレスが着ける人の手首にぴったりフィットするようにできています。
希少性が価値を生むブランドビンテージ 1960-70年代のブランドヴィンテージは今、世界的に人気が急騰しています。
シックなモードの60-70年代のヴィンテージブランドのアクセサリーは、貴金属や宝石などいわゆる素材がホンモノでないものに関しても、驚くほどの値段がつけられています。
実際、現在着けてもファッショナブルなこれらのブランドヴィンテージは、コスチュームジュエリーと思えないほど手の凝ったハイクオリティーです。
留め具隣の金具に、Christian Diorcと入っています。
お揃いのネックレスもぜひあわせてご検討ください。

  • 幅:190mm 
    重量:26g
  • 販売価格:売り切れました。

クリスチャンディオールブレスレット(ヴィンテージ、1970年代、メタル)

世界にひとつだけの一点もの

  • 幅は8ミリと、程よく太く、ブランドらしいゴージャス感があります
  • マットなゴールドメタルの色合いがヴィンテージらしい落ち着きと品
  • ゴールド一色なので、黒いスーツなどにもあわせやすくビジネスユースにも最適
  • 留め具のところが「CD(Christian Dior)」となっています。
  • クリスチャンディオールブレスレット(ヴィンテージ、1970年代、メタル)
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クリスチャンディオールブレスレット(ヴィンテージ、1970年代、メタル)

[通販価格:税込]:売り切れました。

アンティークエピソード[Antique episode]

ヴィンテージコスチュームジュエリー 「クリスチャン・ディオール(Christian Dior)」

日本でヴィンテージジュエリー、コスチュームジュエリーと言うと、ミリアムハスケルやトリファリのコスチュームを扱っているのでそのイメージが強いかと思います。
しかしフランスでは、VINTAGEといえば、1960-70年代前後に活躍したクチュリエたちのブランドメゾンのものを指します。 
その代表格がシャネル、クリスチャンディオール、イヴサンローラン、ランバン、ピエールカルダン等。
彼らの作ったジュエリーは、フランスでも大変な人気です。
もちろんジュエリーだけでなく、もとがクチュリエブランドですから、彼らのお洋服、バッグ、靴も大人気。
パリで開かれるヴィンテージのイベントはどれも大盛況、注目が集まっています。
世界屈指の一流メゾンChristian Diorの創始者であるクリスチャンディオールは、1905年生まれ。
フランスのノルマンディ地方グランビルで裕福な実業家の家に生まれます。
父親の薦めもあり当初は外交官を志して、フランスの超エリート校であるパリ政治学院に入学します。
しかし在学中に当時、台頭していたシュールレアリスムに魅せられ、友人と画廊を開設。
ダリやコクトーなど多くの芸術家と親交を深めます。
しかしその画廊は1930年代の恐慌に見舞われ失職してしまいます
その後、帽子のデザインスケッチが好評を博したのを機に服飾デザイナーに転向。
1938年にロベール・ピケのメゾンに入り指導を受け、41年にはリュシアン・ルロンの店に入ります。
1946年、木綿王マルセル・ブサックに援助を受け、現在のパリ・モンテーニュ街に「クリスチャン・ディオール」を設立します。
これがクリスチャンディオール・オートクチュールメゾンの始まりです。
1947年 最初のファッションショーを開催。
戦後のファッションの指針を示したディオールは47年から57年までの11年間、パリのオートクチュール界の頂点に君臨します。
ディオールは1957年 わずか53歳の若さで心臓発作により死去。
後継者には彼の右腕として活躍していた若干21歳のイヴ・サンローランが継承したというのは、有名な話ですね。
40過ぎでようやく成功を収めたクリスチャンディオール。
デザイナーとしては遅咲きで、またディオールは大変早死にをしたため、その栄華のときはわずか11年でした。
1947年、クリスチャンディオールを一躍有名にしたのは、当時「ニュールック」と名づけられファッション業界に衝撃を与えた新しいタイプの洋服デザインです。
「丸みを持ったなだらかな肩と細く絞ったウエスト、ペチコートで張らせた床上20pのフルスカート」というファッションは、20世紀前半のファッションと一線を画したものでした。
このディオールのニュールックにより(「ニュールック」という名前は、当時のハーパースバザールの編集長が名づけたもの)、女性のファッションは短いスカート&ビッグショルダーから、やわらかく丸みを帯びた肩と優雅なロングスカートへと変貌を遂げるのです。

ディオールの最盛期に、ディオールの「若き3プリンス」がいました。
若き日のギ・ラロッシュは、1950年代にディオールのメゾンでクチュリエとして働いていました。
また当時のクリスチャンディオールには、イヴサンローラン、ピエールカルダンもおり、この才能あふれる三人のクチュリエたちは「若き3プリンス」と呼ばれていました。

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