アンティーク時計(1950-1960年 銀製ウォッチ )

ハンサムなアンティーク時計 宝石のついたゴージャスなジュエリーウォッチではなく、至極シンプルで日常生活の中でカッコよく着けることが出来るアンティーク時計があったら良いなと思いませんか?
落ち着きのあるアンティーク腕時計。
地金はホワイトゴールドではなく、銀です。
銀製と言いますと「錆びるのではないか?」と思われる方もいるかもしれませんが、表面がゴールド加工されているようで、独特の光沢があります。
(そもそも銀もハイカラットの場合は、黒ずみは出にくいです)
スクエアを帯びたオーバルの文字盤がシンプルでありながらソフィストケートとされたデザイン。
文字盤の背景がたくみに艶消しをしているところが、この時計のかっこよさの理由でしょう。
状態の良い機能的なリストウォッチ 年代で言いますと1950-1960年頃のアンティークウオッチになりますので、ケースも堅牢です。
レディース腕時計は20世紀初頭より作られ始めるのですが、初期の頃のリストウォッチは雰囲気は素晴らしいですが、防水性、堅牢さの点からすれば現代生活での毎日の実用使いには気を使わざるを得えない部分があります。
一般的に現代の私たちの生活に実質的にずっと取り入れやすいのは、1940年代以降の時計になります。
この時計はシンプルでありながら堅牢で作りがしっかりしており、ケースなどの密封性も非常に高いです。
状態も良く、カーフ製のリストバンド以外はオリジナルです。
メカ部分はスイスで、裏面にフランスの銀のインポート刻印が押されています。
オーバーホール済みです。
注:「械式時計」になります。
現代の電池で動くクォーツ時計とは異なり一日一回横の凸状のリューズを巻き上げていただく必要があります。
近年はオーバーホールに用いる油がよくなり、使われないときは毎日巻き上げずに、使いたいときだけ巻き上げれば大丈夫です。
一般的に機械式時計は、2-3年に一度のオーバーホールが必要となります。
(実際はもっと持つことも多いです)

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  • 幅:26mm 
    高さ:19mm 
    重量:13.9g
  • 販売価格:売り切れました。

アンティーク時計(1950-1960年 銀製ウォッチ )

  • aldbert parisという文字が入っており、宝飾部分はフランスのメーカーです
  • リューズを含む横幅が2.6センチ。時計の縦幅が1.9センチ
  • 文字ではなく棒線で時をよみますが、こののラインもまたかっこいいです
  • 文字盤の背景は艶消しが施されてます。こうした作りは今のものにはないですね
  • フランスへのインポートのホールマークが押されてます。メカはスイス
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アンティークエピソード

アンティーク時計とは何か

アンティークというと通常、「100年以上経たもの」という通説がありますが、アンティークウォッチに関して言えばこれは当てはまりません。
ジュエリーは1920-30年以前のものを「アンティークジュエリー」、ウォッチは1950-1960年以前に作られたものを「アンティークウォッチ」と便宜的に呼ばれることが多いです。
というのも「腕時計」のはじまりは、遡れて1910-1920年代ころ。
ジュエリーより歴史が浅いためでしょう。
アンティーク時計の魅力とは、その優れたデザイン及び耐久性でしょう。 その時代を感じさせるスタイルを今に伝えてくれます。
また全てではございませんが当時オーダーメイドで作られたアンティークウォッチも多いです。
加えて経年変化によって趣が増して、さらなる時の魅力の加わっているのもアンティーク時計の魅力でしょう。

アンティークウォッチというと、「お手入れが難しそう!」とイメージされる方も多いかもしれません。
しかし日々のお手入れは、それほど難しいことはありません。
日常の使用で付着した汚れを、柔らかい布、あるいはセーム皮で丁寧に拭くぐらいです。
これもゴシゴシ拭くというより軽く汗を拭く程度です。
宝飾品のお手入れとほぼ同じです。

ひとつだけアンティークウォッチは、アンティーク時計の使用上最も気をつけていただきたいのは水、水気です。
なぜなら防水性がないからです。
1960年以降の時計には防水性の機能をもったものもありますが、現在の時計と比べればやはり防水性に欠けます。
手洗いや水仕事のときなどは絶対に外すようにしてください。

アンティーク時計は現在のブランドウォッチが最長30年ほどの寿命に対して、うまく使えばそして定期的なオーバーホールを行うことで100年以上平気で持ちます。
デリケートなイメージが強いかもしれませんが、ある意味丈夫とも言えます。

アンティーク時計(機械式時計全体について言えることですが)は、定期的なお手入れが必要になってきます。
その一番代表的なものがオーバーホールと呼ばれる、いわゆるメカの大掃除。
アンティーク時計はネジなどが細かかったり、現在のように防水の仕組みがなかったりと、現在の時計のオーバーホールよりずっと神経を使い難しいもの。
アンティーク時計のオーバーホールは、必ずアンティーク時計を専門で扱えるところに依頼しましょう。
当店でご購入いただきましたアンティーク時計につきましては、腕の確かな工房をご紹介させていただいております。
その時計の状態や職人さんの仕事にもよりますが、だいたい3年に一度は行うようにするといつまでも良い状態でアンティーク時計を楽しむことができます。

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