大ぶりのヴィンテージバッグ
部屋のインテリアにも使えそうな大ぶりの1960年代ヴィンテージバッグ。
大きさは32センチx24.5センチ(取っ手部分を含まない高さ)x11.5センチ(厚さ)。
素材は表面は合皮で、内側が赤布。
内側を開いたときに、フランスらしい鮮やかな赤色の布が目を奪います。
お部屋のインテリアに最適
このバッグは中を開いたまま固定できます。
開いたままちょっとした小物を入れて、お部屋のインテリアにしてはどうでしょうか?
赤布と金色の金属の留具が良いアクセントになった、キッチュなヴィンテージバッグです。
注:鍵穴はおそらく飾り。鍵で閉めることはできません。
- 状態:[合皮や金属部分に、経年による多少の表面の汚れあり]☆☆☆ (星マークの意味)
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幅:320mm
高さ:245mm
- 販売価格:12,600円 6,300円(送料について)
60年代ヴィンテージバッグ
世界にひとつだけの一点もの
- 取っ手の部分もまったく同じ素材でできています。留具の金具が良いアクセントに
- かなり大きめなので、インテリアにしても良いと思います
- この中を開けたときの鮮やかな明るい赤がフレンチです
- 底面の四片に打たれた金具も、フレンチビンテージらしい味わいを出してます
- この鍵穴はフェイクのよう。鍵はついていません
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アンティークエピソード[Antique episode]
アンティークジュエリー編 1960年代とヌーヴェルヴァーグ
1960年代のフランスといえば、政治的にはドゴール大統領の時代。
アルジェリア独立などがあった時代でしたが、文化的にはなんといっても映画界の新しい動き=波(ヌーヴェルヴァーグ)が挙げられます。
あのフランソワ・トリュフォーやジャン=リュック・ゴダールが活躍して、多くの名作を生みだします。
トリュフォーの「大人は判ってくれない」もゴダールの「勝手にしやがれ」も、すべてこの時代に生まれました。
特に女性を美しく撮ることに長けていたトリュフォー。
トリュフォー映画の銀幕の内に描かれていたエレガントな女性たちは、現在も私たちが思い浮かべる「フレンチマダム」の原型となっているような気がします。
アンティークエピソード集
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